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FCCアメリカ連邦通信委員会が、独自スピードテストアプリをリリース。結果を公表へ。


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FCC、アメリカ連邦通信委員会は本日、独自のスピードテストアプリ、「FCC Speed Test」をアンドロイド用にリリースしました。Google Play Storeからダウンロード出来ます。

iOSバージョンは、2014年1月後半頃にリリースされる予定です。

このアプリを使ってユーザーが回線のスピードテストを行った結果は、FCCがデータを集め、来年(2014年)初めから一般に公開します。
これにより、キャリアがどの場所で、どの程度の実測速度で回線を提供しているかが、地図を使ってわかるようになります。
政府機関であるFCCがこのアプリをリリースする目的は、各キャリアの回線速度をトランスペアレントに公開し、それぞれのキャリアにサービスの質を維持する責任を持ってもらうことです。

「FCC Speed Test」アプリは、オンデマンドでユーザーが回線速度をテストできるほか、端末を使用していないときに一定期間ごとに自動的にWake-UpしてSpeed Testを行うモードもあり、デフォルトはこれが「有効(オン)」になっています。ユーザーは、これを「無効(オフ)」に設定変更可能です。

また、Speed Testは回線に接続してデータのダウンロードやアップロードを行うため、データバイト数を消費しますが、デフォルトではSpeed Testによるデフォルト通信バイト数が100MBに設定されており、毎月、それ以上のSpeed Testは行われないようになっています。ユーザーは、手動設定でこれを増やすことも減らすことも出来ます。

テスト結果は、自動的にFCCのサーバーに転送され、保存されます。

テスト結果画面には、Speed Test(ダウンロード、アップロード、遅延、パケット損失)のほか、基地局ID、信号強度、通信方式、キャリア、などが表示されます。











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