WiFi電源スイッチ、Belkin WeMoが、電力使用量モニター機能を備えたBelkin Insight Wemoモデルを2013年11月に発売開始


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週末に、10年以上使い続けて、最近、一日に何度かリセットが必要になる自宅のルーターと、iPhone/iPadが時々接続出来なくなるWiFiアクセスポイントを取り替えました。

WiFiアクセスポイントのほうは、「どうせなら・・・」ということで、802.11ac 5GHz対応のWiFiアクセスポイントに変えました。
このルーター(Netgear R6300v2)は、802.11b/g/nが2.4GHzで、802.11a/n/acが5GHzで電波発信される、2モード混成WiFiルーターです。

この新しいWiFiアクセスポイントに取り替えてから、バカな筆者が付いたこと・・・・
「えっ? 今まで設置していたWiFi IPカメラ(5台)、WiFiプリンター、Eye-Fiカード(2枚)、AppleTV、Chromecast、Sky WiFiスマートペン、WeMoも、全部新しいWiFiアクセスポイントに設定し直し!(泣)」

そして、WiFiアクセスポイントを取り替えても、iPhoneから時々表示される「Unable to join network」メッセージは、消えず・・・WiFiアクセスポイントの問題では無いんですね。
この辺は後でまたググって追求するとして・・・・

Belkin WeMoも設定し直したので、その時に思い出した少し前の過去の情報をお知らせします。

BelkinはWeMoの新バージョンを2013年9月初めに発表しました。新製品はBelkin Wemo Insight Switchと呼ばれ、既存のWeMoより小型化され、体積的に無駄な部分が無くなっています。

更に、値下げされたWeMo$49.99に比べて$10高い、$59.99の定価になっています。

この$10の違いは、Wemo Insight Switchは新しく電力使用量をモニターし、スマホ/iPhoneに表示する機能が付いていることです。KWhあたりの電力単価を設定することによって、使用電力料金も表示できます。

WeMo Insight Switchは2013年11月出荷開始予定です。

また、Belkinは壁の電灯スイッチのWiFi版(WeMoの壁スイッチ版)を2013年7月23日に販売開始しています。こちらは、定価$49.99。

自分で既存の壁スイッチを取り替える「工事」が必要ですが、慣れれば15~20分くらいで可能です。(アメリカでは、住宅の所有者が自分で自宅内の小規模電気工事を行うことは、許可されています。住宅の所有者以外の第三者が行う場合には、認定された電気工事業者が使う必要があります。)


公式商品リンク:
【Belkin】WeMo Insight Switch

参考リンク:
iPhoneからWiFiで制御する電源スィッチ、Belkin WeMoを使ってみた。 – 2012年8月13日











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