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MakerBotの3Dスキャナーが、予約注文受付開始。出荷は2013年10月中旬。


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今年は3Dプリンターが安くなって、注目されていますね。

で、3Dプリンターでモノを「プリント」するためには
● CADプログラムなどで、3D設計する
● オンラインなどで既成オブジェクトの3Dデータをダウンロードする
が必要です。
もちろん、多角度から沢山の写真を撮って、自分で3次元イメージを作ることも出来ます。映画の特撮のような感じですね。でも、これまではそれは高価な作業でした。

それが、「普通の人」でも買える3Dスキャナー(ディジタイザー)が間もなく出荷されます。
う~ん、「一般大衆」とはまだ言えないですかね。

 

一台$1400のMakerBot社の3Dスキャナーは、中央にターンテーブルがあり、その上にオブジェクトを乗せると、8インチ(約20センチ大)のオブジェクトを回転して2本のレーザー光線を照射し、約12分でオブジェクトの3次元イメージデータを作成・保存してくれます。
ターンテーブルは、重さ6.6ポンド(3キロ)の重さに耐えられるように設計されています。

オブジェクトをスキャンした後は、それを元にデータ加工/カスタマイズしたり、3Dプリンターで印刷できます。

この3Dスキャナーは今年2013年3月8日に同社によって発表されたものです。
MakerBot社はつい最近、プロ向け3DプリンターメーカーStratasys社に4億300万ドルで買収されたばかりで、この3Dスキャナーは買収後の最初の製品になります。
$1400(約14万円弱)はまだ個人で買うには高いですが、そのうち、3Dスキャナーと3Dプリンター合わせて$1000をきる時代がもうすぐ来ると期待しましょう。

この3Dスキャナーを自宅に持てば、家電や台所のつまみ(ノブ)が壊れたり、車の内装部品が壊れたりしたときに、簡単に自分の家で部品を3Dコピーできるようになりますかね。(でも、外形がコピーできても、中の凹みやねじ山は、どうすれば・・・)

予約サイトは、こちらから。
【MakerBot Store】3D Digitizer 予約注文ページ











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