【備忘録】新Nexus 7 第2世代の仕様と、LTE版周波数対応表


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最近、日常生活でアンドロイド端末はほとんど触らず、iPhone/iPadのみ。
理由は、毎日の生活がかなりiOSアプリに依存し始めており、同様のアプリがアンドロイドにもあるものが多いものの、必ずしもそうではなく、有っても有料の場合もあり、またお金を払って購入するのは癪に障るから。

とは言え、こんなブログを書いている以上、アンドロイドの試験機は有った方がよいとは思っています。

初代Nexus One、Nexus S、Galaxy Nexus、Xoomタブレット(WiFi版)は持っているものの、そろそろ新しいアンドロイドOSがこれらの古いモデルに対応しない危険性も出てきており、新しいアンドロイド端末を買う時期かな・・・と。

そこで、今日発表されたNexus 7 第2世代モデルの主要な仕様を備忘録として書き留めておきます。

■ Nexus 7 第2世代モデル

Android OSバージョン: 4.3 Jelly Bean
画面表示: 7.02インチ 縦1920x横1200ピクセル
画面解像度: 323 ピクセル/インチ
カメラ: 1.2MP正面カメラ、5MP背面カメラ
大きさ: 20.0センチx11.4センチx8.65mm
重さ: 0.64ポンド(290グラム)【LTE版は0.66ポンド(299グラム)】
バッテリー: 3950 mAh 、連続使用時間 9時間
ワイヤレス充電: Qi対応
CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Pro, 1.5GHz
GPU: Adreno 320, 400MHz
RAM: 2GB
Wi-Fi: 2.4G/5G 802.11 a/b/g/n
NFC: Android Beam内臓
Bluetooth 4.0
目新しいネットワーク対応: Bluetooth Low Power

● Wi-Fi 16GB モデル $229

● Wi-Fi 32GB モデル $269

● LTE 32GB モデル $349
LTEモデル 北米仕様: (発売開始 2013年7月30日 数週間後)
4G LTE: 700/750/850/1700/1800/1900/2100 MHZ (周波数並び順にBands: 17/13/5/4/3/2/1)
1800MHz (Band 3)は、2013年7月29日に追加
3G HSPA+: 850/900/1900/2100/AWS/EAWS MHz (周波数並び順にBands: 5/8/2/1/4/10)
2G GSM: 850/900/1800/1900 MHz

LTEモデル ヨーロッパ仕様: (発売開始 数週間後)
4G LTE: 800/850/1700/1800/1900/2100/2600 MHz (周波数並び順にBands: 20/5/4/3/2/1/7)
3G HSPA+: 850/900/1900/2100/AWS/EAWS MHz (周波数並び順にBands: 5/8/2/1/4/10)
2G GSM: 850/900/1800/1900 MHz

キャリア毎の周波数対応表

キャリア LTEモデル 北米仕様 LTEモデル ヨーロッパ仕様
AT&T LTE Band 17
LTE Band 4(近い将来)
3G Band 2, 5
2G 850/1900MHz
LTE Band 4(近い将来)
3G Band 2, 5
2G 850/1900MHz
T-Mobile US LTE Band 4
3G Band 2, 4
2G 1900MHz
LTE Band 4
3G Band 2, 4
2G 1900MHz
Verizon LTE Band 13
LTE Band 4(近い将来)
LTE Band 4(近い将来)
Sprint X X
ドコモ LTE Band 1
LTE Band 3(2013年内)
3G Band 1
3G Band 6/19 FOMAプラス対応は不明
LTE Band 1
LTE Band 3(2013年内)
3G Band 1
3G Band 6/19 FOMAプラス対応は不明
ソフトバンク LTE Band 1, 3
3G Band 1, 8
LTE Band 1, 3
3G Band 1, 8
au LTE Band 1

ただし3G接続できないので、
実際に回線接続認証出来て
使えるかどうかは不明。

LTE Band 1

ただし3G接続できないので、
実際に回線接続認証出来て
使えるかどうかは不明。

リンク:
Google Nexus 7 ホームページ











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