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えっ?アップルが保証期間内の故障iPhone/iPad/iPod Touchの店内本体交換を、廃止!?


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信じられないニュースなので、まだ信じたくないのですが・・・

Apple Insiderによると、アップルはこの秋から、保証期間内の故障アップル商品iPhone/iPad/iPod Touchの店内での本体交換を廃止するという情報が出ています。
Big changes coming to AppleCare this fall: warranty subscriptions, in-store iOS device repairs, more [u] – 2013年5月10日

アップルは5月9日(木曜日)に行われたアップル社員/技術者向けタウンホールミーティングで、この秋からAppleCare/AppleCare+の保証サービスプログラムの大変更を行うと案内しています。方針変更は最初にアメリカ国内で実施され、その後、米国外にも導入されていきます。
このタウンホールミーティングに参加した匿名アップル社員の話によると、これまでは購入者がiOS製品に何らかの故障が起こってアップルストアに持ち込んだりアップルに郵送された場合、ほとんどの場合には同モデルの別の本体(整備品の場合が多い)に交換されました。しかし、秋からの新方針では、交換せず、実際に故障機を修理することが優先されます。

現在、アップルストアには店内で技術者がスピーカー、受話スピーカー、ホームボタン、振動モーター(バイブ)、バッテリーなどを交換することができるような道具は用意されていますが、2013年6月にはディスプレイが交換可能となり、7月にはカメラ、スリープボタン、ロジックボードの交換も店内で可能になる予定だそうです。また、診断ツールによって本社技術者がアップルストア店内に持ち込まれたiOSデバイスをリモートで診断し、店内技術者に修理箇所と手順を指示することもできるようになる予定です。これによって、短時間で故障iOS装置の修理を行えるようになると期待されています。

さらに、実際に店内で修理することによって、保証期間外のiOSデバイスの修理も提供できるようになります。これまでは保証期間/保証対象外(例:水没)の修理は店舗でできず、相当額(新品定価の約半額)の金額を払って端末を交換してもらわないといけませんでした。

この新「修理」方針は、まずアメリカ国内でこの秋に開始され、米国外のアップルストアへの対応はオンライン経由で行われるそうです。

故障機器を交換せずに、修理することで、アップルは年間10億ドルの経費削減を目標にしているようです。

また、AppleCare追加保証/サポートサービスも、購入時または購入直後にサポートパッケージを購入する方法ではなく、定期購読制に変更するか、少なくとも新しく定期購読制のプランを提供するようです。

・・・でも、まあ、普通のメーカーなら「修理」しますよね。アップルの「無料交換」に慣れてしまっていたので、普通に「修理の方針に戻る」というニュースが流れると信じられなくなってしまうわれわれ消費者の心理が、甘やかされてしまっているのかも。











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