2013年夏の編:「日本一時帰国、日本での携帯/インターネットはどうしたらいい?」


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そろそろ学校も今月いっぱいで夏休みに入り、子供を連れて一時帰国の予定を考える親や、夏休みを日本で過ごす留学生から、あちこちのサイトで毎年恒例の標題の件での質問が増えて来ますね。

ところが、わが海外在住者向け日本国内用SIMの味方、日本通信(b-mobile)さんも、商品ラインナップを買えてしまったので、「去年有ったSIMが、今年は無い。どうしたら良いですか?/どれが良いですか?」とEメールのほうで質問が来たんですが・・・
それに、「おい、日本通信のSIMは、遅いぞ」という感想も多かったりして・・・

Eメールでの回答は、情報が一人の人にしか伝わらないので、もったいないです。
そこで、せめて返信したEメールの内容を基にブログ記事にでもして、同じ「時間の無駄」を二度としないように対策を講じておかないともったいないので、ここにまとめさせて頂きます。

まず、その前に、一般論は
海外在住者(日本人・外国人)が日本で携帯を使う方法、まとめ – 2011年9月11日
に書いてありますので、それを先に読んでください。それから、今年の変更点を以下に書きます。

また、筆者は最近は日本にそれほど頻繁には行かず、当然のことながら日本にも住んでいないので、短期間の日本への旅行者と違って「失敗したときに、別の方法を調査して検証する」ことが日本国内ではできません。日本在住の人で、日本への旅行者の立場になって考えて検証できる人は、是非、検証していただき、良い方法をコメントで追加してくれるとありがたいです。

ストーリーを簡単にするために、アメリカ在住者が日本へ行くことを念頭に置いた書き方をしますが、他の国の在住者は、「アメリカ」を自国の名前に変えて読んでください。
 

海外の携帯やiPhoneで、1台で日本で通話とデータ通信したい。

良く、こう言うことを聞いている人が居ますが、筆者の考えは「通信事情を知らなかったり、知識が無ければ、高額請求される可能性があるから、やめておけ。」です。

大体、自分の携帯のSIMを日本のSIMに差し替えてしまったら、自国の携帯電話番号に緊急電話が入った場合、わからないじゃあないですか?それとも、「携帯に大事な電話が入ることは無いから、大丈夫。」なんですか?

筆者のお勧めは、
● 日本国内の通話/携帯メール
と、
● 日本国内でのデータ通信(インターネット)
は、別々に切り分けて考えましょう!・・・です。そのほうが簡単だし、高額請求も防げます。

自分が何をやっているのか、自分で判る人は、自己責任で1台で兼用してください。
 

日本の電話番号を持った、通話可能な日本のプリペイド携帯/SIM

そもそも、日本には2006年4月1日から「携帯電話不正利用防止法」という法律が施行されており、日本に住民票(日本国籍以外の場人の場合には、外国人登録)が無ければ、通話の可能な携帯電話やSIMは、原則的に入手できません。したがって、まず、「日本で安く通話したい」または「日本の電話番号が欲しい」という場合、以下の例外を除いて、本人名義で日本でプリペイド/ポストペイドの携帯契約ができません。どの通信/携帯会社も、日本で事業をしている限りこの法律は守らないといけませんので、日本通信であろうがどこであろうが、例外はありません。

「なんでそんな法律があるの?」と言われても、決めたのは日本の代議士先生達なので、筆者には答えられません。しかし言えることは、「オレオレ詐欺」など携帯電話を使って犯罪が行われた際に、警察当局が携帯電話番号から加入者を割り出して調査に行けるように、日本国内に住所がある人しか携帯電話は加入できないようになっていることは、事実です。だから、恨むなら、(法制施行前に)携帯電話の匿名性を悪用して犯罪を犯した人たちを、恨んで下さい。

例外:
1.日本国パスポートの住所欄に日本の住所が書いてあれば、その住所が「本人の日本国内での居所」として認められる。
 ● 店舗や空港の携帯会社カウンターでプリペイドSIM/携帯を購入(レンタルではない。レンタルの場合は日本の住所不要。)したい人は、
 - - パスポートの住所欄に書いてある日本の住所が、あなたが日本国内で「住んでいる」住所になります。
 - - パスポートの住所欄が白紙なら、その場で日本の住所を住所欄に書いて下さい。
 - - パスポートの住所欄に書いている住所が古い住所や海外の住所で、それが気になる方は、二本線をその上に引いて、新しい住所を空いている場所に書いて下さい。この住所が、あなたが日本国内で「住んでいる」住所になります。
 ● 住所が変わることがあるから、パスポートの住所欄は白紙のままにしておきたいという方へ:
 - - パスポートの写真ページと、白紙の住所欄を、まず、コンビニなどでコピーしましょう。
 - - 白紙の住所欄のコピーに、日本の住所を手書きしましょう。
 - - プリペイド携帯やSIMの注文は、オンラインのみでしてください。
 - - 注文後、パスポートの写真ページのコピーと、住所を手書きで書き加えた「白紙の住所欄のコピー」を、携帯会社にスキャンして送るか、ファックスで送ります。

2.日本でまだ国民年金の支払いを続けており、その通知の封筒があれば、その封筒の宛先住所が「本人の日本国内での居所」として認められる。

3.実家の親が自分と同じ姓であれば、その親宛の公共料金請求書を持っていけば、その住所が「本人の日本国内での居所」として認められる可能性がある。(公共料金請求書を居所証明として使う場合には、本人宛の請求書でなくとも、家族宛の請求書でも認められることがあるから。)

4.海外で購入できるソフトバンクの日本国内用SIMがあります。ジャパンSIMと言います。
申し込みは海外在住でもできますが、受け取りはアメリカ、日本など限定になります。
海海外在住者用の日本国内用携帯SIMが発売されました – 2010年12月11日
通話料金の支払いは、ドル建て(英国ポンド建て?)になります。

上の条件を満たすことができない場合には、海外在住者/外国人が日本で「通話機能付き」の携帯契約/SIM購入を、自分名義ですることはできません。
どうしても日本国内の電話番号で欲しければしければ、あとは、
5.日本国内家族・友人などに契約/入手してもらう。

6.空港で日本国内用レンタルSIMを「レンタル」する。

になります。

お勧めは、ソフトバンクのプリペイド携帯を入手することです。理由は、ソフトバンクのプリペイド携帯なら月300円でEメールも使い放題で出来るからです。
海外在住者、ソフトバンクのプリペイド(プリモバイル)携帯購入-1:購入編 – 2011年2月15日
最近、ソフトバンクのプリペイド携帯(プリモバイル)も、最初の1年以内に解約すると、解約料が請求されるとかになっていますが、海外在住者の場合には1年間放置しておけば良いわけで、解約する必要はありません。

また、ジャパンSIMも似たような機能ですが、ジャパンSIMの場合には、ソフトバンクの携帯本体を使わないと携帯メールが正しく受送信されません。しかも、それも最近は希望者だけがEメールが使えるようです。そして、ジャパンSIMの場合にはEメール課金はパケット量(バイト数)で課金されるので、高額になります。

ソフトバンクのプリペイド(プリモバイル)携帯と、ジャパンSIMの違いは、
● ソフトバンクのプリペイド(プリモバイル)携帯は、プリペイド式。よって、通話発信時に料金が無くなると、通話が途中で切れてしまう。着信は無料。
● ジャパンSIMは、使っただけあとでクレジットカードに請求される、後追い請求方式。よって、「通話発信時に途中で料金が無くなって、通話が切れてしまう」と言う心配は無い。着信は無料。パケット通信は従量課金制のため、Eメールやデータ通信を使うと高額請求になる可能性がある。
 

日本でも使えるワールドSIMってあるけど、どうよ?

ワールドSIMは、イギリスなどのヨーロッパ電話番号のSIMですが、世界のほとんどの国で使えるものです。
しかし、通話料金を安くするために「コール・バック」方式を使っています。
「コール・バック」方式の場合には、発信するときに
1.相手の電話番号を、指定の方式でダイヤルする
2.「コール・バック」サーバーに繋がったら、一旦電話を切る
3.「コール・バック」サーバーが安い通話手段で、発信者と着信者とに同時に電話を掛け、両者を繋ぐ
という手順になります。通話料金の割には手間なので、お勧めしません。
まあ、「めったに行かない国に短期間だけ出張や旅行する機会があり、そこではあんまり電話を使うことは考えられないが、緊急時の予備として持っておきたい。」と言う場合には、1枚買っておけば世界のほとんどどこの国でも使えるので、緊急用の保険としては、持っておく価値はあると思います。(筆者も持っていますので、そのケース・バイ・ケースでの使用価値を否定するものではありません。)
 

海外の携帯を、通話も日本で国際ローミングで使うのは、どうよ?

最大のネックは、電話番号が自国の電話番号のままなので、日本の人が(日本に居るあなたに)国際電話で電話してくれない・・・ということでしょう。

やはり、日本にそれなりの期間滞在して、日本在住の人と電話連絡する場合には、日本の電話番号があったほうがよいですよ。
 

日本でデータ通信(インターネット)

選択1:データ通信専用契約/SIMの場合には「携帯電話不正利用防止法」の法律適用範囲外なので、原則、日本に住所が有る公式証明を提出しなくとも、契約できます。
しかし、日本通信(b-mobile)のSIMも「データ使い放題」SIMが無くなりましたね。
プリペイドだと、「b-mobile 3G/4G 1GB定額」SIMあたりが良さそうですね。「1GB」と言っても、「最大1GB、または、最大30日」使用可能で、足りなくなったらオートチャージで追加できますから、一時帰国中、使いたいだけ追加しながら使えば良いだけです。
購入時に最初の1GB+SIMで3,480円(税込)、追加は1GBごとに3,100円(税込)。
まあ、滞在中の使用が1-2GB程度なら、妥当なネット手段ではないですかね。
しかし、日本通信は速度が遅いらしいですね。

あとは、イオンで買える、IIJmioデータ通信専用SIM。
IIJmioウェルカムパック for イオン
SIM・・・3150円
1GB/1月、1974円。
1GB追加ごとに1974円。追加しなければ、月末まで200kbpsの低速で使い放題。
・・・つまり、初期費用5124円? それとも、最初の1GB分はSIM代3150円に付いてくる?
最低利用期間は、利用開始日の翌月末日まで。2年縛り等の制限が無いので、短期滞在者でも大丈夫ですね。解約料も無いし。

しかし、アメリカ(海外)の通信端末で日本のLTE周波数に対応しているものは非常に少ないですから、「3G接続が限度だろう」と思ったほうが良いと思います。
 

選択2:海外の携帯や通信端末契約を、日本国内で「国際ローミング」料金で使用する。
これは、ローミング料金次第ですね。

アメリカのキャリアに限って言えば、AT&Tの国際ローミング(Global Data Add-on)はそんなに膨大に高額ではありません。
AT&T契約のiPhoneを日本で使うときの注意(料金) – 2011年2月6日
アメリカAT&T契約のiPad(3G版)を、日本(米国外)でローミングで使う方法 – 2011年3月19日
AT&T加入者は、以下の特典もあります。(事前加入が必要。)
AT&T iPhone/iPad/スマホのデータ通信国際ローミングプラン加入者は、イギリス/日本等の公衆WiFiが無料でローミング使用可能になります。 – 2013年2月20日
AT&T iPhone/iPad/スマホのデータ通信国際ローミングプラン加入者は、世界の主要国際空港でBoingoのWiFiが無料でローミング使用可能になります。 – 2013年4月11日
料金は、
$30.00/120MB/30日
$60.00/300MB/30日
$120.00/800MB/30日
です。ポストペイドの場合の課金は、請求月の途中で契約開始または契約解除すると、その月だけ総バイト数と金額が日割り計算されます。
※追記:AT&Tのページによると、2012年6月1日よりGlobal Data Add-onはポストペイド契約でも(契約してから1ヵ月以内の解約でも)最低1ヶ月分課金されることになっていますが、筆者が2012年11月に使ったところ、1ヵ月以内の解約でも日割り計算でした。しかし、規約では「最低1ヶ月分課金」になっていることをご注意ください。

プリペイド(iPadなど)の場合は、加入日から最大30日有効になります。
なお、国際ローミングで使用できる通信方式は、3Gまでです。(LTEは接続できません。)

他のアメリカのキャリアに関しては、
Verizonも国際ローミング料金があるようですが、AT&Tほど安くは無いです。
100MB毎に$25.00
AT&Tと違って100MB毎の課金だから、使わない分が無駄に成らないかな。
ただし、auに接続するか、ドコモ/ソフトバンクに接続するかによって、料金が違うようですから、日本へ行く前に国際ローミングのルールを確認して下さい。

SprintとT-Mobile USAのデータ通信国際ローミング料金は、完全従量課金制です。
Sprint/T-Mobile USA加入の方は、高額請求されたくなかったら、日本では絶対に国際ローミングでデータ通信を使ってはいけません!
 

選択3:日本の公衆WiFiって、どうよ?

日本国内の公衆WiFiは、PCなどで事前登録が必要なものが多く、旅行者で日本へ行っても、すぐに使えないものが多いです。
登録の方法を調べて、実家やホテルからPCでウェブページにアクセスして、事前登録したりクレジットカードで料金を払えば使えるんでしょうが、いざ使いたい場所がその会社のWiFiホットスポットが無かったり、携帯加入者だけが使えたり、・・・というのが多いらしいです。

アメリカのように、「その場でWiFi電波に繋いで、加入」というのが無いのが、不便ですね。

アメリカのWiFiホットスポット事業社のBoingo Wirelessが世界中の主要都市のWiFi事業者と提携したりしていて、月額料金を払えば海外でもBoingo WiFiホットスポットを使えるようです。特に、世界の国際空港ではBoingoアクセスポイントはかなり増えています。しかし、街中のWiFiホットスポットまでBoingoで接続できるかどうかは、筆者も試していませんので保証できません。

上にも書きましたが、AT&T加入者で、かつ、国際ローミングにも加入すれば、BoingoのWiFiが無料で使えるので、
AT&T iPhone/iPad/スマホのデータ通信国際ローミングプラン加入者は、イギリス/日本等の公衆WiFiが無料でローミング使用可能になります。 – 2013年2月20日
AT&T iPhone/iPad/スマホのデータ通信国際ローミングプラン加入者は、世界の主要国際空港でBoingoのWiFiが無料でローミング使用可能になります。 – 2013年4月11日
も参考にしてください。アプリをダウンロードして事前加入が必要なので、注意してください。成田空港ではBoingoがあることは知っていますが、街中ではチェックしていないので、まあ、「運良く繋がればいいかな」程度の期待にしておいてください。関空は、以前からWiFiは無料です。新千歳空港では、筆者はANA/JALのラウンジ近くの外のベンチに座って、無料でそのラウンジのWiFi電波を拝借させていただいたことがあります。羽田も、同じだったかな・・・
 

選択4:日本国内用ポケットWiFiをレンタルする
昨年くらいから、この方法が一番流行っていますね。
海外から一時帰国の日本人や、日本への出張族だけでなく、中国・台湾からの観光旅行で来る人の注文が、最近増えているそうですよ。

特に
● 高速4G LTE通信も使える
● データ使用量は制限が無く、使い放題
● 1ヶ月借りても1万円前後
● 1台借りると、スマホ/iPadなどのタブレット/PCやマックでも使える
というところが便利ですね。
一例として過去に料金比較をしています。
海外在住者の為の、日本国内用ポケットWiFiレンタル料金比較 – 2012年7月6日
1年前の料金なので、金額が変わっているかもしれません。また、レンタルしているところも増えているはずです。
自分で検索して、最善のところを探して下さい。

注意ですが、3Gしか接続できないようなポケットWiFiのレンタルに高い料金を払う必要は無いと思います。今は、高速4G LTEも使えて、1ヶ月で1万円前後でレンタルしているところが多いと思いますから。

あと、日本へ頻繁に行く人は「ポケットWiFiを買っちゃって、2年契約すれば良い。」と思うかもしれませんが、以前は「使わない月は最低料金1000円以下、使うときだけ最大ウン千円」という料金プランが有ったのですが、最近は「使っても使わなくても、毎月ウン千円」という課金が多いので、ほぼ毎月日本へ行く人でない限り、2年契約するのは維持費が高すぎて意味が無いです。
 

以下、Noriさんのコメントで思い出して、追加。

選択5:日本国内用SIMをレンタルする
以前からソフトバンク・グローバル・レンタル(GSM Rentafone Pty LTD. )という会社(最近教えてもらったのですが、ソフトバンク本社がやっているのではないそうです。)が日本の空港で国内用SIMレンタルしていましたが、最近他の会社も出てきているようです。

空港のソフトバンク・グローバル・レンタル(GSM Rentafone Pty LTD. )のSIMは、iPhone用は一定使用量以上は定額使い放題なので安心ですが、アンドロイド用は従量課金で上限が無いので、高額請求になる可能性がありますから、避けたほうが良いです。

日本国内で使用する端末がiPhoneやスマホ1台だけなら、考える価値はあると思います。
上の「選択4:」の料金比較にあるGlobal Advanced Communicationsも、iPhone/アンドロイド用国内通信用SIMレンタルをしています。

ただし、レンタルするSIMがLTEに対応していても、AT&T/T-Mobile USA/カナダ版のiPhone 5ではiPhone本体が日本のLTE周波数に対応していないため、日本ではLTE通信は使えません。データ通信は3Gまでになります。これらのiPhone所有者でデータ通信のスピードを優先したい人は、SIMレンタルではなく、LTE対応ポケットWiFiのレンタルが良いでしょう。
 
 

まとめ

海外在住者が日本へ一時帰国するときの携帯/ネット通信の対策のまとめとしては、
1.通話/携帯メールと、データ通信は、分けて考える。一台で全部やろうというと無理があるか、知識が無い人がそれをやると高額請求されることがある。
2.通話は、ソフトバンクプリペイド(プリモバイル)携帯が、一番。携帯メールも使いたければ、ソフトバンクの携帯機種とそのSIMを使うと、簡単。他の端末(SIMフリー端末)にソフトバンクのプリペイドSIMを使おうとすると、Eメール受発信を設定する知識が必要だし、端末から「Eメールの設定/Eメールのアドレス変更/迷惑メールの設定」などが出来ない。(PCからは設定できる。)
3.データ通信は、
● 4G LTE対応のポケットWiFiのレンタル(最もアクセス速度が速く、アクセス速度の割に安い方法。)
● 日本通信の定額1GB 3G/4G SIMを、SIMフリーポケットWiFiやデータ通信端末で使用
● または、AT&Tのデータ通信国際ローミング(Global Data Add-On)(アメリカのキャリアの場合には、AT&T以外の人は高額請求になるので、国際ローミング料金で日本でデータ通信することは考えないほうが良い。)
4.自国の家族や友人との連絡:
● ソフトバンクの携帯メールアドレスには、海外のPCから普通にEメールが送れます。テキストではありません。(ソフトバンク側で迷惑メールの設定は緩くしておいてください。)また、ソフトバンクの携帯からも、その海外からのメールへ返信できます。(月300円のEメールし放題に加入が必要。)
● 自国の携帯は日本国内ではそのまま国際ローミング状態にしておき、緊急通話だけ受けます。または、緊急テキストメッセージだけ受けます。(ローミング料金が掛かるので、会話は手短に。)
または、
● PCなどのEメールアドレスに送信してもらい、それをポケットWiFi/データ国際ローミングで通信する端末で受信・発信します。
● 使い放題のポケットWiFiをレンタルした場合、または、ホテルや実家のWiFiを使える場合には、Skype/LineなどのVoIP通話も考えられます。

以上。
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