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ラスべガス・ホテルのリゾート・フィー(Resort Fee)って!?


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今年2回目のラスベガス出張してきました。

ところで、ラスベガスのホテルはここ数年、宿泊費とは別にリゾート・フィー(Resort Fee)というものを一泊に付き$10-25徴収するホテルが増えてきました。
特に、筆者が泊まるホテル(毎回違いますが・・・)は3年位前から徴収しているように思います。

これまでこの「リゾート・フィーが何か」は全く理解せずに、「徴収してるのだから、しょうがない」と思いながら払ってきました。

今回宿泊したMGM Grandは、宿泊室内のWiFi接続は無料でした。
ところが、一階のショッピングモール内やロビーでアクセスしようとすると、下の写真のように「Hotel Guests : Use Access Code or Room Charge」と出てきて、部屋付けで課金するような案内になっていて、不安でその先へ進めません。

 

・・・何度かこの画面をアクセスしたあと、勇気を出してその先へ進んでみたら・・・
スクリーンショットを忘れたのですが、「(宿泊客は)512kbpsまでの速度は無料、1.5Mbpsの速度は有料」という画面が表示されました。

この時点で「では、リゾート・フィーは、何なのか?」という疑問が出てきて、ググって調べたところ・・・

どうやらラスベガスのホテルのリゾート・フィーとは、約5年前(2008年ごろ)から一部のホテルが徴収し始めたもので、年々リゾート・フィーを徴収するホテルが増えています。
今年初めまで徴収しなかったCaesars Palaceも、2013年3月1日から一泊$25のリゾート・フィーを、宿泊費とは別に徴収し始めました。

そして、こんなリストがありました!
Las Vegas Resort Fees: The 2013 Guide
Las Vegas Hotel Resort Fees
Resort Fees in Las Vegas -> それぞれのホテル名の右横の「+Show」の「+」をクリックすると、詳細が表示されます。

他にも幾つか似たようなリストが見つかります。

このリストを見てみると、ホテルによって「リゾート・フィー」に含まれる特典が違いますが、「無料WiFi、無料市内電話やトール・フリー電話番号への電話、フィットネスセンター(ジム)の無料利用、プールの無料利用、無料新聞(USA Todayなど。新聞は、指定した場所へ自分で取りに行かないといけない。)」などが多いですね。

つまり、この「リゾート・フィー」とは「ホテル施設利用料」なのですね。

しかも、「使おうが、使うまいが、強制で『一泊幾ら』のリゾート・フィー(施設利用料)」を徴収しているのですよ!

・・・ってことは、逆に言うと、使わないと損ですね!

ラスベガスのホテルに泊まるときには自分の泊まるホテルのリゾート・フィーに何が含まれるのか事前に調べて、その中に含まれているもので使えるものは、どんどん使わないといけませんね。











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