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デルタ航空アプリは、自分が飛んでいる飛行機の直下の地図を機内でiPadに表示する。


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昨日のShazamの記事を書いたときに、関連して思ったアプリに関しての紹介です。
日本の航空会社は機体の前方にカメラを持っていて、離着陸時にその映像を機内のスクリーンに表示するところが多いですね。

このアプリは、その体験に似ています。
Shazamと同様に、端末がユーザーの周囲環境に自動的に(または、簡単な操作で)同期してくれる例です。

デルタ航空は先週2013年1月11日にiPad用無料アプリ、Fly Delta for iPadをリリースしました。
これは、2010年8月27日より既にリリースされているiPhone用アプリ、Fly Delta、のiPad版です。

 

このiPadアプリをデルタ航空航行中に機内のWiFiに接続して使用すると、現在航行中の現地点の鳥瞰図が自分のiPadで見られる、というものです。
Fly Delta app for iPad features ‘Glass Bottom Jet’ view – 2013年1月11日

 


 

デルタ航空は同社の約800機で機内WiFiサービスを提供しており、また、約1億4000万ドルを費やして社内システムのアップグレードを行っています。iPadを機内で利用している乗客も増えているため、システムアップグレードの一環としてこのアプリを開発し、提供したとのことです。

鳥瞰図にはユーザーが撮影した写真やWikipedeia情報などが青いアイコンで表示され、タップすると写真が表示されたり詳しい地点情報が表示されます。

 

航路の後ろに戻ったり、前に進んだりも出来るそうです。

鳥瞰図が写真ではなくて地図なのは、機内WiFiサービスへのデータダウンロード負荷を考えてのことでしょう。

このアプリを使う場合に機内WiFiサービスを有料で加入する必要があるのか、このアプリだけは無料で利用できるのかは、不明です。











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