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自宅の気象データと室内温度をインターネットで公開:Oregon Scientific WMR200A + Virtual Weather Stationソフト


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Z-Waveで電力「見える化」と家庭内電源のオン/オフ・コントロール、そして、遠隔地から自宅内外のIPカメラのモニターをした後は・・・
Z-Waveホームネットワークで、電力使用量の見える化/家電遠隔制御/自宅IPカメラ遠隔監視をやっています。 – 2012年12月23日

我が家でこれも既に1年以上使っている、自宅の気象情報をインターネットで公開し、自宅の気象データと室内データを遠隔地からモニターするシステムの紹介です。

 ⇒    

 

使用しているハードウェアはOregon Scientific WMR200Aで、
● 風向・風力計
● 気圧計
● 温度・湿度計
● 雨量計
● 室内ディスプレイ・受信機、兼、温度・湿度計
● 太陽光電池(バックアップに単三・単四電池も使用します。)
● 装置据付ポール(組立て式で、高さ約2.2メートル)


 


 

他に別売アクセサリーとして、UV光強度計

 

温度・湿度計
 
 

があります。温度・湿度計は、Weather Station(ポール据付け)、室内ディスプレイ内蔵、以外に9個まで追加することが出来ます。
つまり、合計11ヵ所の温度・湿度を測定することが出来ます。それぞれの温度・湿度計は、1-10番のステーション番号を割り当てて、区別します。

信号は定期的(風向・風力計は14秒ごと)に測定端末から発信され、その信号を室内ディスプレイ・受信機で受けて、ディスプレイに表示します。
信号伝達は、433MHzの電波を使っています。

室内ディスプレイ・受信機にはミニUSB端子が付いており、PCに接続することができます。

 

PC(Windows)にインストールしたソフトで室内ディスプレイ・受信機で受信したデータを表示したり、それを蓄積して時系列で表示することが出来ます。

 

筆者はAmbient Weather社のVirtual Weather Stationソフトウェア
Ambient Weather : Virtual Weather Station
を使用していますが、このソフトには3つのバージョンがあり、
● Base Edition $49.95
● Pro Edition $69.95 (Base Edition + ファイル出力フォーマットテンプレート、外部気象データ比較)
● Internet Edition $99.95 (Pro Edition + FTP出力、Eメール出力、気候データのダウンロード、など)
です。それぞれ30日間無料試用期間があります。

筆者は屋外の2ヵ所で温度・湿度を測定しています。Weather Stationのポールに設置してある装置は、自宅南側の日の当たるところ。もう一ヵ所は内庭で直接太陽光の当たらない壁。
残り9個の温度・湿度計は、自宅内の地下書斎、サーバー室、居間、離れ、北側寝室、車庫内、床下(Crawl Space)などに分散しています。家の中でも一階と地下、南側と北側では温度の違いがあるので、それを知るためです。
グラフの内容(どの測定装置を表示するか)、縦軸・横軸のスケールはVirtual Weather Stationソフトウェア内で自由に設定できますが、下の写真のようにPCにはリアルタイムで表示できます。
なお、このソフトは、室内ディスプレイ・受信機がUSBポートで接続されているPCにインストールする必要があります。

 

表示できる項目は、温度・湿度・風向・風速・気圧・雨量・UVインデックスのほか、体感温度・瞬間風速など。

 

筆者は2年前(2010年9月27日)からOregon Scientific WMR200Aを単体で使い、1年くらい前(2011年9月11日から)にPCソフト(Virtual Weather Station Pro Edition)をインストールして全温度計センサーのモニターをし易くしていましたが、外出先から温度をモニターするために2012年8月13日に思い切ってInternet Editionにアップグレードしました。
Internet Editionにアップグレードすると、Virtual Weather Stationソフトウェアが指定のFTPサーバーにデータとグラフ(JPGファイルで・・・)とHTMLページを定期的にアップロードしてくれます。アップロードの頻度は自分で決められますが、筆者は15分おきにアップロードするように設定しています。

 

温度や風速の条件によってEメールで警告通知するようにも設定できます。

 

FTPでデータやグラフをアップロードするように設定すると、指定のサーバーに次のようにHTMファイルと、必要なグラフのJPGファイルがアップロードされます。

 

したがって、グラフや表示するデータの数が多いと、それなりにFTPアップロードに時間が掛かります。
よって、データのアップデートは1時間数回に留めるべきでしょう。

 

ファイルがアップロードされたURLをブラウザーでアクセスすると、結果的に以下のような気象(および屋内数ヵ所の温度)の表示ページになります。

 

我が家の(近)リアルタイムデータのURLは、
Yoshida家 Virtual Weather Station リアルタイム・ホームページ
です。

※ 注:
温度は華氏(°F)表示です。摂氏に変更可能ですが、アメリカの天気予報などが華氏なので、それに合わせています。
雨量はインチ(1インチ=2.52cm)で(リセットするまでの)累積量。(これも、単位は変更可能。)
風速はメートル/秒(mps)単位に設定してあります。
気圧は12月23日以降はhpa(ヘクトパスカル)に変更しました。それ以前はinch-HG(水銀柱の高さ、インチ単位。)











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