今年のクリスマスギフト商戦:0歳児からiPod Touch/iPadを。


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今年のアメリカのクリスマスプレゼントは、小中学生はiPad TouchやiPadをおねだりする子供が多いようですが・・・

でも、これは、行き過ぎでは・・・

フィッシャープライスの「赤ちゃんジム」は、ぶら下がっているおもちゃを自分で触って運動神経発達を助け、更に中央にはめ込んでいるiPod Touchで「Peek-a-Boo(いないない、ばぁ)」ゲームを楽しむ。iPod Touchの画面の「いないない、ばぁ」動画や音に喜んだ赤ちゃんが、手足を動かして喜ぶ、と言うことなんでしょう。

 

この歳からiOS端末が生活の一部になっていると、大人になったらどんな人間になるのだろうか?・・・想像できない!
 
 

自分達がSNSサイトにアクセスして赤ちゃんの相手をする時間の無いミレニアム世代の若い親は、代わりにこんなものを与えて、自分の幼児にiPod Touchと会話させるのか。

 

更に、人形にまでiPod Touchを填め込んで、・・・

 
 

まあ、でもなんですね、古くなったiPod TouchやiPhoneが引き出しの中に放置されて使われていなかったら、こういう使い方も一つの方法かな・・・

リンク:
Apps Invade The Toy Aisle – 2012年12月13日











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