ポケットWiFi AT&T Elevate 4G(Sierra Wireless AirCard 754S)の設定方法


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2011年7月12日にリリースされたAT&T Elevate 4G(Sierra Wireless AirCard 754S)LTE(ただし、LTE周波数対応はAT&Tの700MHzとカナダのAWSだけ。)/HSPA+/3G/2G対応ポケットWiFiは、日本でもSIMフリー機が発売され、この春ごろから利用者が多いようです。

残念ながら、もともとキャリアロック状態で販売されることが前提だったため、マニュアル(User Guide)には他キャリアのAPN設定方法が全く書かれていません。
Sierra Wireless AirCard 753S/754S Mobile Hotspot User Guide
 

質問が多いので、何度も同じことを書かなくても良いように、ここにAT&T Elevate 4G (Sierra Wireless AirCard 754S)をSIMフリー・ポケットWiFiとして使う際に、他社SIMで使用する場合に必要な様々な設定手順を、書いておきます。

Elevate 4G(Sierra Wireless AirCard 754S)の周波数対応は、次のようになっています。
LTE: 700MHz Band 17、上り1700/下り2100 MHz (AWS) Band 4 (最大100Mbps)
3G: UMTS/HSPA/HSPA+(最大21Mbps)/DC-HSDPA(最大42Mbps) 850MHz、1900MHz、2100 MHz
2G: EDGE/GPRS/GSM 850MHz、900MHz、1800MHz、1900 MHz
GPS: 1575 MHz

なお、アメリカの各キャリアとも、ポケットWiFiに関しては携帯よりは頻繁ではありませんが、それでも1~2年に一度は新型モデルを発売します。AT&Tも次期ポケットWiFiとして、タッチ・スクリーンを搭載したNovatel Wireless製MiFi Liberateを発売することを2012年9月27日に発表しています。
Touchscreen LTE-ready mobile hotspot to be offered by AT&T – 2012年9月27日

目次 (項目をクリックすると、そこへジャンプします。)
■ SIMの挿入の仕方
■ 端末から Elevate 4G (AirCard 754S)のWiFiへアクセスする方法
■ 端末から Elevate 4G (AirCard 754S)の管理画面へアクセスする方法
■ WiFi SSID/パスワード(WEPキー)の変更方法
■ 管理者パスワードの変更方法
■ APNの追加・編集
■ APNのデフォルト選択設定
■ 優先通信方式のデフォルト変更(特にドコモ、日本通信、ソフトバンクの回線で使用する場合には、これが必要?)
■ 使用回線キャリア選択の方法(ローミング時、など)
■ ファクトリー・リセットの方法(不具合が発生した場合の最後の救済方法)
■ ファームウェア更新の方法
■ Elevate 4GでSMSテキストメッセージを読む
■ Elevate 4G管理画面からセルラー接続/接続解除
 

 

■ SIMの挿入の仕方

Elevate 4G (AirCard 754S)のSIMトレイの仕組みは、慣れていないと知らずに力を入れすぎて、壊してしまいます。
操作する前に、Elevate 4GのSIMトレイの仕組みを良く理解しておきましょう。

このタイプのSIMトレイは古い携帯には良く見られましたが、今のスマフォにはほとんど無いですね。

まず、SIMを上から留める押さえ金具が下のSIMトレイにロックされているので、2ミリほど水平に(写真では左へ)ずらしてロックを解除します。

 


 


 

その金具を、左側をヒンジとして固定して、右側を爪で持ち上げます。

 


 

金具を垂直の位置に立てて、止めます。

 

標準サイズのSIMを下のトレイに填めます。

 

金具の右下を下げます。

 

完全に下がったら、指で上から軽く押しながら、水平に(写真で右へ)2ミリほどずらします。

 

押さえ金具が下の台にロックされます。

 
 

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■ 端末から Elevate 4G (AirCard 754S)のWiFiへアクセスする方法

Elevate 4GのデフォルトSSIDとWEPキー(WiFiパスワード)は、電池格納コンパートメントの中、電池を外すと、本体に貼ってあるシールに書かれています。
 
 

また、電源をオンにすると、現在値のSSIDとWEPキーがLCD画面に表示されます。

 

接続したい端末(例はiPad)からこのWiFi ID(SSID)を選択してクリックし、

 


 

WiFiパスワード(WEPキー)を入力して、接続してください。(初回以降は端末がWiFiパスワードを覚えているので、この操作は不要なことが多いです。)

 


 

なお、iPadの場合はこのあと数10秒待っていると、自動的にElevate 4Gの管理画面が表示されます。
これは、iOS 6.0/6.0.1のバグと思われます。
iOS 6.0および6.0.1のiPhone/iPad/iPod TouchからポケットWiFiに接続する際の注意事項 – 2012年11月5日
参照。
この画面が出た場合には、
● ポケットWiFiにSIMが挿入されていない、
● ポケットWiFiにSIMが挿入されているが、SIMのキャリアのセルラー回線に接続されていない、
で、このポケットWiFiの設定は非常に難しいです。iOS 6.0/6.0.1以外の端末(iOS 5.1.1以下のiデバイス、ノートパソコン、アンドロイド端末、など)でポケットWiFiにアクセスしてください。

 
 

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■ 端末から Elevate 4G (AirCard 754S)の管理画面へアクセスする方法

APNの設定や変更、WiFiのSSIDやパスワードの変更などを行うためには、Elevate 4Gの管理画面に管理者としてログインする必要があります。

Elevate 4G (AirCard 754S)のデフォルト管理者パスワードは「attadmin」ですが、電池格納コンパートメントの中、電池を外すと、本体に貼ってあるシールに書かれています。

 

また、電源をオンにしてから、更に電源ボタンを短く2回押すと、現在値の管理者パスワードがLCD画面に表示されます。

 

前節で書いたように、iPadの場合は「設定(Settings) ⇒ Wi-Fi」からElevate 4GのWiFiに接続して暫く待っていると、管理画面へのLogin画面が自動的に表示されることがあります。これは、iOS 6.0/6.0.1のバグと思われるます。これが発生した場合には、ポケットWiFiが正しくセルラー回線に接続されるまで、他の端末を使用してください。
iOS 6.0および6.0.1のiPhone/iPad/iPod TouchからポケットWiFiに接続する際の注意事項 – 2012年11月5日
参照。

ブラウザーを起動してURLアドレスに「192.168.1.1」または「http://att.elevate」を入力すると、Elevate 4G管理画面にアクセスできます。(管理画面アクセスのURLアドレスは、一つ上の写真の管理者パスワード表示LCD画面にも表示されます。)
画面中央上の管理者パスワード入力欄、「Enter admin login」欄に管理者パスワードを入力し、

 

「Login」ボタンをクリックします。

 

管理者画面にログインできて、管理者パスワード入力欄に「Admin Logged in」と表示されて、現在、管理者としてログイン中であることが表示されます。

 
 

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■ WiFi SSID/パスワード(WEPキー)の変更方法

SSIDの変更手順

管理者画面へログインしたら、「Advanced Settings ⇒ Wi-Fi ⇒」

 

「⇒ Network」をクリックし、「SSID」欄を好みの名称に変更することが出来ます。
変更後、キーボードを隠し、

 

「Save」をクリックします。

 

変更確認のポップアップに「OK」をクリックし、

 

「Changes Saved」(変更完了)のポップアップに「OK」をクリック。

 

Elevate 4GのWiFiのSSIDが変更されたので、一旦、Elevate 4GのWiFiから切断されます。もう一度、新しい変更後のSSIDのWiFiに接続しなおしてください。(iPadの場合はホームボタンを押し、「設定(Settings) ⇒ Wi-Fi」で新しいWiFiのSSIDに接続しなおします。)
変更後のSSIDは、Elevate 4GのLCD画面にも表示されます。

 
 

WiFiパスワード(WiーFi Key、WEPキー)の変更手順

管理者画面へログインしたら、「Advanced Settings ⇒ Wi-Fi ⇒ Security」をクリックし、

 

「Wi-Fi Key」欄を好みの数字に変更することが出来ます。
変更後、キーボードを隠し、

 

「Save」をクリックします。

 

変更確認のポップアップに「OK」をクリックし、

 

「Changes Saved」(変更完了)のポップアップに「OK」をクリック。

 

Elevate 4GのWiFiのパスワード(Wi-Fi Key、WEPキー)が変更されたので、一旦、Elevate 4GのWiFiから切断されます。もう一度、新しい変更後のWiFiパスワードでWiFiに接続しなおしてください。(iPadの場合はホームボタンを押し、「設定(Settings) ⇒ Wi-Fi」で新しいWiFiのパスワードで接続しなおします。)
変更後のWiFiパスワード(WiーFi Key、WEP Key)は、Elevate 4GのLCD画面にも表示されます。

 

もし新しいパスワードが入力できなければ、一度、そのSSIDのWiFi設定を端末から一旦削除し(このネットワーク設定を削除、Forget this Network)、再度、接続しなおせば、WiFiパスワードが入力できます。

iPadの場合のWiFiパスワードの設定し直しは、パスワードを設定し直したいWiFi SSIDの右横の矢印をタップし、

 

「このネットワーク設定を削除(Forget this Network)」をタップし、

 

「削除(Forget)」をタップします。

 

再度、そのWiFiのSSIDをタップすると、

 

WiFiパスワードの再設定が出来ます。

 


 

 
 

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■ 管理者パスワードの変更方法

デフォルト管理者パスワード「attadmin」を、自分の好みのパスワードに変更できます。

管理者画面へログインしたら、「Device Security」をクリックし、「Administrator Login」欄を変更します。

 

変更後、「Save」をクリックします。
変更後の管理者パスワードは、Elevate 4Gの電源を入れた後、2回短く電源ボタンを押すと、LCD画面に表示されます。

 

なお、この「Device Security」の画面でSSID/WiFiキー(WEPキー)の変更も出来ます。
ここでSSIDやWiFiキーを変更する時に「Show SSID on device」や「Wi-Fi Key visible on device」の選択マークが外れると、Elevate 4GのLCD画面にこれらが表示されなくなります。気を付けてください。
 
 

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■ APNの追加・編集

最も使う設定は、APNの追加と編集でしょう。

ここで注意ですが、iPhoneやiPod Touchで以下の画面をアクセスすると、詳細設定のポップアップが画面の可視範囲を超えて、予想外の場所に出現します。
したがって、iPad/アンドロイド・タブレットや、PC/Macなどの画面サイズの大きな端末で以下の画面をアクセスすることをお勧めします。

管理者画面にログイン後、「Advanced Settings ⇒ WAN ⇒ Setup」をクリックし、「Add/Edit Profiles」をクリックします。

 

既に保存されているAPNプロファイルのリストが表示されます。既存のAPNプロファイルを編集する場合にはそのAPN名を、新規に追加するには「new…」をクリックします。

 

新規に追加する場合には、「Name」欄に適当な覚えやすい名前を付けて、入力します。
APN欄は、キャリア指定のAPN値を入力します。

 

APNでユーザーIDとパスワードを入力する必要の無いときは、「Auth Type」は「None」のままにしておきます。ユーザーIDとパスワードを入力する必要のあるときは、「Auth Type」は「PAP」または「CHAP」に設定します。
入力が終わったら、「Save」をクリックして、APNプロファイルを保存します。

 

画面が元に戻りますが、「Profiles ⇒ Default Profile:」のリストをクリックすると、

 

今、保存したプロファイルがリストされます。

 
 

次に、ユーザーIDとパスワードを入力する必要のあるAPNの入力の手順を見てみます。
「Add/Edit Profiles」をクリックします。

 

既に保存されているAPNプロファイルのリストが表示されます。既存のAPNプロファイルを編集する場合にはそのAPN名を、新規に追加するには「new…」をクリックします。

 

新規に追加する場合には、「Name」欄に適当な覚えやすい名前を付けて、入力します。
APN欄は、キャリア指定のAPN値を入力します。

 

「Auth Type」は「PAP」または「CHAP」に設定します。
「PAP」を入力するか、「CHAP」を入力するかは、キャリアに指定された方を選ぶか、指定されていない場合にはどちらでも良いようです。うまく接続できない場合は、もう一方に変えてみてください。

 

「Username」と「Password」を入力します。

 

入力が終わったら、「Save」をクリックして、APNプロファイルを保存します。

 

画面が元に戻りますが、「Profiles ⇒ Default Profile:」のリストをクリックすると、

 

今、保存したプロファイルがリストされます。

 
 

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■ APNのデフォルト選択設定

Elevate 4Gは設定した複数のAPNを、自動的に順番に接続可能かどうかチェックしていく機能があるようです。したがってデフォルトAPNを選択しなくとも、設定した全てのAPNのどれかで必ず接続可能かどうか、チェックしてくれるようです。
しかし、既に挿入しているSIMのキャリア(APNプロファイル)が判っていて、初めからそのAPNプロファイルで優先的に接続トライしてくれれば、接続が早く確立されます。
したがって、APNプロファイルは事前に何個でも登録しても良いですが、使用するSIMによってデフォルトAPNを設定しましょう。

管理者画面にログイン後、「Advanced Settings ⇒ WAN ⇒ Setup」をクリックし、「Default Profile」のリストをクリックします。

 

登録したAPNのリストから、デフォルト(優先)したいプロファイルを選択します。

 

「Save」をクリックして、変更を保存します。

 

変更が保存されたことを知らせるポップアップに、「OK」をクリックします。

 
 

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■ 優先通信方式のデフォルト変更(特にドコモ、日本通信、ソフトバンクの回線で使用する場合には、これが必要?)

Elevate 4GはAT&TのLTE 700MHzおよびHSPA+の電波を検索するのに最適なように設定されていると思いますが、他のキャリアのSIMを挿入した場合にこれが災いになって繋がらないことがあるようです。例としては、日本通信b-mobileのSIMを使用した場合に繋がらないことがあることが、このブログの読者からも複数報告されています。

この場合には、通信方式(Network Technology)優先を変更してみてください。

管理画面にログインした後、左メニューの一番上(電波の強度バーのある行)をクリックします。

 

これから使用するSIMが、Elevate 4Gでは3G(W-CDMA)での接続のみしか可能性が無い場合には、「Network Technology」の下の(デフォルト値)「Auto」のリストをクリックし、「WCDMA ALL」を選択します。また、それでもうまくいかない場合は、「Europe 3G」(アジア3Gの周波数と同じ)、「North America 3G」なども試してみてください。使用している場所では2G電波しか入らない場合には、「GSM ALL」、「Europe 2G」(アジア2Gの周波数と同じ)、「North America 2G」を選択します。

 

「Save」をクリックして、変更を保存します。

 

変更後、Elevate 4Gの電源をオフ/オンして、再起動してみます。
 
 

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■ 使用回線キャリア選択の方法(ローミング時、など)

ローミング時など現地の複数キャリアの選択が可能な場合に、希望のキャリアに選択する方法です。自動選択するキャリアが速度が遅く、接続可能な別のキャリアに接続したいときに使います。

管理者画面にログイン後、「Advanced Settings ⇒ WAN ⇒ Setup」をクリックし、

 


 


 

「Network Selection」の「Auto」をクリックします。(複数キャリアからの選択が出来ない場合には、この「Auto」が灰色になり、選択できません。)

 

「Manual」を選択します。

 

「回線を切断する」という警告メッセージに「Ok」をクリックします。

 

Elevate 4Gがキャリア回線をスキャンします。

 

選択可能なキャリアが表示されます。接続したいキャリアを選択します。

 

「Save」をクリックします。

 

「Ok」をクリックします。

 

このあと、回線を接続するために、「Connect」をクリックします。
ポップアップを全て閉じて「Connect」ボタンをクリックするか、Elevate 4Gの電源をオフ ⇒ オンします。

 
 
 

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■ ファクトリー・リセットの方法(不具合が発生した場合の最後の救済方法)

Elevate 4Gが不具合を起こしたり、自分で設定した管理者パスワードやWiFiキーがわからなくなった場合に、どうしてもファクトリー・リセットをする必要が出てきます。ファクトリー・リセットをすると、管理者パスワード/SSID/WiFiキー(WEPキー)が初期値(バッテリーコンパートメントのラベルに書かれている値)にリセットされます。
また、このとき、追加設定したAPNなども削除されます。デフォルトの「AT&Tモバイル通信(iPad)専用APN」のみが残ります。

まず、電池カバーを外します。LCD画面を上にして、マイクロUSBポートを手前に見えるようにElevate 4Gを置くと、左側に「RESET->」(この位置では文字の上下が逆)と書かれた先に直径2ミリほどの穴があります。ここが、リセット・ホールです。

 

Elevate 4Gの電源を入れたまま、このリセット・ホールにペーパークリップの先などを挿入して押し、そのまま約15秒待ちます。

 

Elevate 4GのLCD画面の表示が「Rebooting…」と変わったら、ペーパークリップを外し、Elevate 4Gがファクトリー・デフォルト値で再起動するのを待ちます。

 

Elevate 4Gがファクトリー・デフォルト値に初期化されて、再起動します。

 

再起動が完了します。

 
 

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■ ファームウェア更新の方法

この記事を書いている時点(2012年10月25日)で、Elevate 4Gの最新ファームウェアは01.24です。
Elevate 4Gのファームウエアバージョンは、管理者画面にログインした後、「About Your Mobile Hotspot」をクリックし、「PRI Verison」の欄を参照してください。

 

Elevate 4Gのファームウェアアップデートは、
Sierra Wireless : AT&T Mobile Hotspot Elevate 4G : downloadsページ
に手順と、ファームウェアファイルがあります。
「Firmware Update Tool」をダウンロードし、「Firmware Update Instructions」にしたがって、アップグレードします。
「Firmware Update Tool」は、MicrosoftWindows用の実行(EXE)ファイルです。

1.これをPCにダウンロードした後、
2.Elevate 4GをUSBケーブルでPCに繋ぎ、
3.Elevate 4Gの電源を入れ、
4.Elevate 4Gドライバーが自動でインストールされるのを確認し、
5.ダウンロードした「Firmware Update Tool」EXEファイルを実行し、画面の指示に従って進行します。
6.「Firmware Update Tool」が終了して、Elevate 4Gが再起動したら、ファームウェアのアップグレードは完了です。
 
 

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■ Elevate 4GでSMSテキストメッセージを読む

Elevate 4Gは、そのSIMに付随する電話番号でテキストメッセージ(SMS)を受信できます。

受信したテキストメッセージを読む場合は、管理画面にログインした後、「Messages / Alerts」の行をクリックします。更に個別のメッセージをクリックすると、・・・

 

全文が表示されます。全文を読み終えたら、「OK」をクリックします。

 
 

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■ Elevate 4G管理画面からセルラー接続/接続解除

電源ボタンを押してオン/オフする代わりに、Elevate 4Gの管理画面からセルラー接続をオン(Connect)/オフ(Disconnect)出来ます。

管理画面にログインした後、画面中央のElevate 4Gの写真の下の「Connect」ボタンをクリックします。

 

ボタンの文字が「Connecting」に変わり、接続が開始され、

 

セルラー接続が確立されるとステータスが「Connected」に変わり、このボタンが「Disconnect」ボタンに変わります。

 
 

次に、この「Disconnect」ボタンをクリックすると、

 

確認のポップアップが現れ、「OK」ボタンをクリックすると、

 

セルラー接続が解除されます。

 

ステータスが「Disconnected」に変わり、ボタンが「Connect」ボタンに変わります。

 

この画面で「Power Off」ボタンをクリックすると、この画面からElevate 4Gの電源をオフに出来ます。
 
 

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