CloudOn新バージョンがリリース、日本語入力が可能になった。


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先週お伝えした通り、
【速報】CloudOnが日本語入力対応に・・・来週(2012年10月15日の週)リリース – 2012年10月10日
クラウド・ストレッジのBox、DropBoxまたはGoogle Driveを介してWord、Excel、Powerpointのドキュメントを作成したり共有できるiPadとアンドロイドタブレット用アプリ、CloudOnの新バージョンが本日2012年10月17日、AppStoreおよびGoogle Play Storeからダウンロードできるようになりました。

 

新バージョンではやっと日本語変換が出来るようになり、日本語ドキュメントの作成と編集が可能になりました。

 


 


 

一つだけ問題は、なぜか句読点がフォントの真ん中あたりに来てしまうこと。(以下、iPadでのスクリーンショットです。)

 

CloudOnで作成したドキュメントをDropBoxなどに保存し、そのドキュメントをPC上でマイクロソフトWordで開くと、同じく句読点がフォント領域の真ん中に来てしまいます。

 

なのに、同じドキュメントをGoogleサイトで開く(Google Gmailウェブサイトでファイルを添付して送信 ⇒ その添付ファイルをGoogle Gmailウェブサイトで閲覧【View】する)と、問題ありません。

 

なぜでしょうね。でも、ちょっとこれ(句読点の位置)は日本人には耐えられませんね。
早速、CloudOnに報告はしておきましたが、早く直して欲しいです。
追記:早速CloudOn開発関係者から回答があり、この問題は「バグ」として早期に対処・解決するそうです。

それ以外は、Box、DropBoxまたはGoogle Driveを介して

 

iPadとアンドロイドタブレットでWord、Excel、Powerpointのドキュメントを作成したり編集できるようになったので、

 

筆者自身もこれからもっともっと使うことを、期待しています。











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