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グーグル検索サイト、手書き入力に対応(スマフォ/iPhone、アンドロイド・タブレット/iPadのみ。)


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うん?
こんなこと、いつから出来たの?

・・・あ、今日からか!
Google Handwrite lets you write out searches on a phone or tablet – 2012年7月26日

GoogleはこれまでモバイルGoogle翻訳アプリなどで手書き入力が可能になっていましたが、Googleの検索サイト
http://www.google.com
http://www.google.co.jp
などでも今日から、モバイル端末(iPhone、アンドロイド・スマートフォン、iPad、iPod Touch、アンドロイド・タブレット、など。iOS 5.0以上のiOSデバイス、アンドロイド2.3以上のアンドロイド携帯、アンドロイド4.0以上のアンドロイド・タブレット。)でこれらのサイトをアクセスしたときに、手書き入力ができるようになりました。

 

手書き入力を有効化するには、以下のように設定で有効化する必要があります。

■ Google検索、手書き入力設定方法

1.モバイル端末で、ブラウザーを開き、Googleサイトにアクセスします。
http://www.google.com
http://www.google.co.jp

2.Settings(設定)をクリックします。

iPadは、ブラウザー(例えば、Safari)画面で右上の歯車アイコンをタップして、「Search Settings(検索設定)」をタップ。

 


 

iPhoneは、検索ワード入力欄の下、「Settings(設定)」をタップ。

 

Handwrite(手書き入力)を「Enable(有効にする)」を選択して、「Save(保存)」したら、手書き入力が出来るようになります。

 


 

この設定は、それぞれの国のGoogle検索サイトで設定し、保存する必要があります。
 
 

■ Google検索、手書き入力使い方

「手書き入力、有効化」設定後は、Google検索サイト画面内のどこででも手書き入力すると、それが検索キーワード入力欄に移動します。

 


 


 


 

手書き文字を追加すると、それは現在の検索キーワード入力欄の文字列の後ろに追加されます。

 


 

新しく入力するときには、いったんキーワード入力欄の右端の「x」をタップして、欄内文字列をクリアする必要があります。

 
 

■ 手書き入力と、キーボード入力の、切り替え。

Google検索画面の右下に、手書き「g」のアイコンがあり、これをタップすると、手書き/キーボード入力の切り替えが出来ます。

手書きモードの時は、手書きで「スペース(空白)」を入力する時のために「Space(スペース)」バーと、文字削除キー(x)が画面一番下に表示されます。

手書きモードの状態で、検索キーワード欄を一回タップすると、キーボード入力モードに変わります。もう一回タップすると、キーボーが自動的に画面下に現れます。

 

キーボード入力モードのときは、画面一番下に「Space(スペース)」バーが表示されず、手書き「g」のアイコンだけで、手書き入力が出来ません。

 
 

タブレットやiPhone/スマフォで検索する時に、簡単な/短いキーワードはキーボードで入力するのが面倒だったけど、これは役に立ちそう。
もう、モバイル端末はYahoo!/Yahoo! Japanでは検索できないな。

でも、日本語の手書き文字認識は、必ずしも完璧とは言えないな・・・











――<●>――
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