Net10/StraightTalkのSIMのアクティベーション・再アクティベーション手順


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需要が増えて来たのと、一度、このサイトの読者からSIMアクティベーション途中の内容について質問があったので、Net10/StraightTalkのSIMのアクティベーションと、再アクティベーションの手順をここに記述します。

Net10もStraightTalkも、スクリーンの「色」が違うだけで、手順はほぼ同じなので、一括してまとめて紹介します。

なお、Net10とStraightTalkは、携帯パッケージも販売しています。
しかし、これらのパッケージの中のSIMと携帯本体とは「紐付き」になっており、パッケージ以外の携帯本体では使えません!
たとえ同じNet10やStraightTalkの携帯であっても、ダメです。
カスタマーサービスに電話して正規の手続きさえすれば、新しい携帯本体/SIMへの電話番号の移行は出来ます。

したがって、ここで書いたようにSIMフリーの携帯で使用する場合は、必ず、「SIMだけ」を
http://www.Net10SIM.com
または
http://www.StraightTalkSIM.com
で購入します。現在のところ、店頭では発売されていません。

なお、AT&TにSIMロックされた携帯でもNet10/StraightTalkのAT&T回線用SIMは使えます。(AT&T回線用は、標準SIMとマイクロSIMが用意されています。)
同じく、T-Mobile USAにSIMロックされた携帯でもNet10/StraightTalkのT-Mobile USA回線用SIMは使えます。(T-Mobile USA回線用は、標準SIMしか発売されていません。自分でマイクロSIMにカットするのは構いません。)

2012年ゴールデンウィーク中は筆者がお手伝いして、ある日本の方がSIMフリーポケットWiFi(MiFi 2372)でStraightTalkのSIMを$45使い放題で契約し、1週間トラブル無く使われました。
 
 

“Net10/StraightTalkのSIMのアクティベーション・再アクティベーション手順” の続きを読む

Virgin Mobile USAのBroadband2Goプランが変更になった


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Virgin Mobile USAは2012年5月31日より4G WiMax/3G CDMA2000 デュアルモードのポケットWiFi、Sierra Wireless Ovredrive Pro、とUSBモデム、Franklin U600を出荷します。

今日、このBroadband2Goプラン(ポケットWiFiとUSBモデム用プラン)が改定になりました。
(3日前の記事でBroadband2Goプランが変わらないようなことを書きましたが、筆者のミスでした。済みません。)

旧料金 新料金
$10で10日間、100MBまで
月$20で、500MBまで
月$50で、使い放題(ただし、月2.5GB以上は速度制限)
1日$5で、3Gは200MBまで、4Gは使い放題(500MB以上は速度制限)
月$35で、3Gは2GBまで、4Gは使い放題(10GB以上は速度制限)
月$55で、3Gは5GBまで、4Gは使い放題(10GB以上は速度制限)

 

 

WiMaxは全米どこでもカバーされているわけではないので、3Gしか使えない人にとっては、実質値上げですね。(3Gで使える容量は増えるが・・・)
低価格/少バイト数プランも無くなったし・・・

しかも、iPod Touch用のZTE Peelが商品ラインナップから外されています。

WiMaxサービスエリアに住んでいる人は良いですが、そうでない人はVirgin Mobile USAのBroadband2Goは、使いにくくなってきましたね。

※ 既存のプラン(旧料金プラン)加入者は、プランを変更しない限り、現在のプランのまま継続することが出来ます。既にBroadband2Goに加入していて、WiMaxサービスエリアに住んでいない人は、今までのまま継続したほうが良いかもしれませんね。

 
 

なお、4G WiMaxスマートフォン販売開始でもVirgin Mobile USAの携帯プラン(Beyond Talkプラン)は変更がありませんが、HTC Evo V 4Gを購入して使う場合には月$15余分に払うことでテザリングオプションが追加できるようになりました。

WordPressにオンラインショッピング・プラグインを追加してみた。


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気が付いている人も居ると思いますが・・・昨日、
BlogFromAmerica.com – 商品購入代行 一覧ページ
を追加してみました。

このブログサイトはオープンソースのWordPressで運用していますが、これに、同じくオープンソース/無料のオンラインショップング・プラグイン、WP Online Store (開発者:IMC Media Group)を追加してみました。
WP Online Store ホームページ

いくつか候補を絞った上でEコマース・プラグインとしては完成度の高そうなWP Online Storeにしたのですが、日本語環境で使えるかどうかが心配だったのですが、商品名とか商品説明は日本語問題無いですね。(WordPressは、日本語版3.1.2を使用しています。何ヵ所かカスタマイズしている為、最新版には簡単にはアップグレード出来ないですね。)

昨日はインストール後、別のプラグインと干渉があって、その問題分離と解決に半日掛かりました。そのあと、使い方を手探りで理解するのにあと半日ぐらいですかね。

こういうのは使ってみないと分からないので、しばらくこのサイトで運用してみます。

掲載されている商品やサービスは実際にこのサイトで提供した実績があるものや、同じように提供できるものですが、最後の決済ページにはここでは進まないようにしてあります。(必ずしも在庫を持っているわけではないので、注文をいただいてからこちらが仕入れに走るものもあるので・・・決済は出荷前にしています。)
最終決済は、Paypalドル建て払い、クレジットカードドル建て払い、日本円での日本の銀行口座への振込み、が選択できます。
(当方はアメリカが生活拠点なので、日本円払いの場合は当方でドルに買えるために手続き・手数料が掛かるので、ドル建て料金より1ドル当たり5円高くしてあります。)

実際に商品が必要な方は、メールで依頼してください。
また、「商品購入代行」ページに掲載されていない商品でも、必要なものがあったら、メールで気軽にご連絡・ご相談ください。

メールアドレスは、BlogFromAmerica@gmail.comです。

さあ、また、皆さんが期待している普通の記事を書き始めないと・・・

※ iPhone 5.1.1 脱獄関連は、他の方たちの日本語サイトで秒読み/解説していますので、そちらを参照して下さい。
筆者は脱獄そのものに興味があるわけでなく、脱獄して生活に役に立つことに使いたい為に必要があればするだけなので、脱獄方法は新ツールがリリースされてもすぐにはその方法は書かないと思います。

今、興味があるのは、脱獄しないと使えないiPhone用「着信拒否アプリ」ですね・・・

Longmont市、市内7つの公園に無料WiFi設置計画


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これはとても良い話題だと思うので、紹介したいと思います。

今朝の地元新聞からの記事です。
Longmont could set up free Wi-Fi service in seven Longmont parks – 2012年5月12日

コロラド州デンバー郊外のベッドタウンで、近くにはIBMの旧タイプライター工場/レーザープリンター工場で、現在はIBM顧客企業用のデータセンターとしても使われている施設のあるLongmont(ロングモント)市(人口8万6270人)は、市内7つの公園に無料WiFiを設置する計画を提案し、今夜の市協議会でその許可を求めます。

ロングモント市は昨年秋の市民投票で、市が「高速光ファイバー幹線通信網(メトロ・ファイバー・ループ)」を市内17マイルの距離に渡って設置/運営することを認められ、市内の一般住民および企業向けインターネット通信の高速化に貢献できるようになりました。(同市は電力を市営で提供しています。)

市民への感謝と還元の気持ちとして、市電力通信局は市内7箇所の公園に無料の公衆WiFiを設置したい意向を発表し、今夜、その許可を市協議会に求めるものです。
無料WiFiは公園内で24時間提供され、7公園での初期設置コストは$13,475かかる予定です。その後、年間維持費として$750を予定しています。
許可が出れば、サービス開始まで1~2ヶ月で提供できる予定です。

市電力通信局は既に、市内最大の屋内ショッピングセンターで3月に開催された地元教育委員会主催のキャリア・フェアや、市内でも多くの住人が住むメキシコ系民族のお祭りの日であるCinco de Mayo(5月5日)の週末にルーズベルト公園で、試験的に無料WiFiを提供しています。

提案担当者の言葉によると、「It’s not hard to do.(そんなに難しいことじゃあ、ないよ。)」と言うこと。

議会の許可が出れば、公園だけでなく、今後開かれる市主催のイベントでも臨時無料WiFiを提供していきたいとの事です。
 
 

アメリカ国内にはカリフォルニア州マウンティンビュー(Mountain View)市のようにGoogleが投資して市内でWiFiがどこでもアクセスできるようになっていたり、カンザス州ローレンス(Lawrence)のように市の許可を得た業者が無料(一日30分まで)・有料のWiFiサービスを市内全域で提供しているところもあります。
他にも市内全域での無料WiFiサービスを計画している市はいくつもありますが、採算性の問題や、投資してくれる第三セクター(企業)の問題で、その計画はなかなか前へ進みません。

しかしこのロングモント市のように屋外公園に無料公衆WiFiを提供する提案は、室内に閉じこもってしがちなインターネット接続を屋外でも出来るようにして、市民の屋外活動も促進するということで、とても良いことだと思います。それに設置・運営コストも、全市にWiFiを設置するよりも、はるかに少ないコストで出来ますから。

公園に出かけるときはそれなりのまとまった時間、そこで活動する予定で行くわけで、その間、そこで無料でWiFiが使えるということは、住民にとってもとても便利なことです。

今後、他の自治体でも同様な動きが出てくることを期待したいものです。

StraightTalk/Net10のSIMの有効期限は、145日(約4ヶ月20日)です。


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このサイトで数ヶ月前から紹介している、アメリカ・プリペイド携帯月極め「使い放題」SIMのStraightTalk/Net10の「SIMだけ」プリペイド・サービスのSIMの有効期限が分かりました。
StraightTalk / Net10 BYOP SIM、月$45($50)で何でも使い放題、使い方。 – 2012年2月24日

両サイトのFAQページによると、
Q:If my account is deactivated because I didn’t Refill before my Service End date, do I need to acquire a new SIM card to reactivate my account?
A:No, as long as the account is Reactivated within 145 days a new SIM card is not needed.

他社よりも「残高切れ(Monthly契約切れ)」後のSIMの有効期限が長く、145日あります。

つまり、1ヵ月分をトップアップして使用した後、翌月以降はトップアップせずに放置しておいた場合、約4ヶ月と20日後まではアカウントが残り、それまでにトップアップすれば新しいSIMを購入しなくとも継続して使用できる・・・と言うことです。

この時、電話番号は必ずしも前と同じ電話番号が付与されないようです。

ただ、少なくとも年に3回トップアップすれば、SIMは再購入せずに永久に使用できるということは、朗報です。

“StraightTalk/Net10のSIMの有効期限は、145日(約4ヶ月20日)です。” の続きを読む

Virgin Mobile USA / BoostMobile、プリペイドラインアップにWiMax対応機追加


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この話題は、まだ書いていませんでしたね。

Sprintの100%子会社であるプリペイド部門のVirgin Mobile USAとBoostMobileは、2012年5月31日、4G WiMax/3G対応スマートフォントと、4G WiMax/3G対応ポケットWiFiを追加することを、2012年5月8日にSprintのプレスリリースで発表しました。
Virgin Mobile USA and Boost take WiMAX live, ship HTC EVO V 4G and EVO Design 4G on May 31 – 2012年5月8日

親会社のSprintが4G LTEサービスの開始準備を急ぐ中、Sprintは、現行の4G WiMaxサービスをプリペイドに移行することを決めました。

Virgin Mobile USAはWiMax(および3G CDMA2000)対応のアンドロイド携帯HTC EVO V 4Gを、BoostMobileは同じくWiMax(および3G CDMA2000)対応のHTC EVO Design 4Gを2012年5月31日からそれぞれ$300(消費税別)で発売します。
両端末とも、ICS(Icecream Sandwich) 4.0アンドロイドOSが搭載されて発売されます。

これらのスマートフォンはVirgin Mobile USAのBeyondTalkスマートフォン向け通信料で加入でき、料金はこれまでの3Gオンリー端末で使う場合と変わりません。
● 月$35プラン、通話は300分まで、テキスト「し放題」、ネットは使い放題(ただし、月2.5GB以上は速度制限)
● 月$45プラン、通話は1200分まで、テキスト「し放題」、ネットは使い放題(ただし、月2.5GB以上は速度制限)
● 月$55プラン、通話は「し放題」、テキスト「し放題」、ネットは使い放題使い放題(ただし、月2.5GB以上は速度制限)

BoostMobileの場合も、既存のスマートフォン用プランに加入できます。
● 日$2プラン(キャンセルするまで毎日課金)、通話は「し放題」、テキスト「し放題」、ネットは使い放題使い放題
● 月$55プラン、通話は「し放題」、テキスト「し放題」、ネットは使い放題使い放題
月極め契約を長期継続すると、6ヵ月後からは月$50、12ヵ月後からは月$45、18ヵ月後からは月$40、に月料金が下がります。

アクティベートする際に既存の電話番号を引きついで機種変更、または、他社からのMNPも出来ます。
 
 

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SprintのMVNO、超格安使い放題プリペイド携帯会社、Voyager Mobileがサービス開始


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ニューヨーク大学の現役大学生で22歳、3年生課程(ジュニア)を終了したばかりのJohn Mardini氏が設立してPresidentをしているVoyager Mobileが、今日(2012年5月20日)から注文を受け付け開始しました。
Voyager Mobile ホームページ

Voyager MobileはSprint(CDMA2000 1900MHz、WiMax 2.5GHz)のMVNOで、最初の計画では2012年5月15日にサービス開始する予定でしたが、同サイトがハッキングにあって改ざんを受けたので、ローンチを遅らしていました。

Voyager Mobileは超格安プリペイド携帯サービスを提供し、プランは月極めプランだけですが、
● 月$19で通話とテキストが使い放題
● 月$39で通話とテキストとネット(3G CDMA2000/4G WiMax)が使い放題
という2つのプランを用意しています。

社員は友人と家族の7人だけで、John Mardini氏の地元のテネシー州Knoxvilleに本社を置きます。
携帯のアクティベーションや出荷は、全てSprintが請け負いで代行します。

少ない社員数と、手間を省くことで、超格安プリペイド携帯サービスを提供するのが同社の目的です。

現在のところはサービスはアメリカ国内への通話だけで、国際電話や国際テキストは出来ません。
また、以下の21州に住んでいる人しか契約できません。(契約後の携帯電話の使用は、全米のSprint回線で可能です。)
Alabama、Delaware、Georgia、Illinois、Iowa、Kentucky、Maryland、Massachussetts、Minesota、Mississippi、New Jersey、North Carolina、Ohio、Oregon、Rhode Islands、South Carolina、South Dakota、Tennessee、Virginia、Washington、West Virginia

使用する携帯電話はCDMA2000方式なので、(アメリカでは)SIMを使っておらず、Voyager MobileのホームページからSprint電波対応の携帯を購入しなければなりませんが、フィーチャーフォン、アンドロイド携帯、Windows携帯が10機種用意されています。

Voyager Mobileの初期投資はこれまでのJohn Mardini 氏の事業からの利益、家族、友人から集められます。
彼にとってこれが3つ目の「起業」となり、最初は9歳でDJに使うレコードプレイヤーなどを入手して活動し、それがレコード関連事業の設立となりました。
その後、IT関連の事業を起こし、 Munifi NetworksとしてITサービスを地元で提供しています。

また、秋学期には学士を取得する為にニューヨーク大学に戻る予定だと語っています。

ソース:
Meet the 22-Year Old College Student Who Hopes to Shake Up the Cellphone Business – 2012年5月14日
22 year old launching Voyager Mobile cut rate phone service – 2012年5月14日
Voyager Mobile endures ‘malicious network attack,’ delays launch to the ‘very near future’ – 2012年5月15日
Voyager Mobile shakes off network issues, launches a few days behind schedule – 2012年5月20日

Gamestop Mobileのホームページ公開は、フライング?


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昨日、GamestopがAT&TのプリペイドMVNOサービス開始すると言うニュースをお知らせしました。
Gamestopが、AT&TのプリペイドMVNOサービス開始 – 2012年5月19日

ところが、今日になって、Gamestop社のホームページのGamestop Mobileに関するページは一般にはアクセスできなくなっています。
GameStop Mobile : Plans

そして、前日の2012年5月17日(米国時間)には第2四半期の業績発表を行っており、既存店舗で前年同期比較の売上げ減が5-11%、全店舗の総売り上げ減17%、利益減7250万ドルという悪い業績を発表しており、株価も1日で11%下落しています。
GameStop stock drops 11 percent - 2012年5月17日

どうも、前期業績が悪くなければ、業績発表で「Gamestop Mobileサービス開始」も一緒に発表する予定だったのではないかと思われます。
ところが、前期業績が悪かったので、その発表を遅らせた。ところが、ウェブサイトの方は担当部署がそれを知らずに公開してしまった・・・・

そういう状況ではないでしょうか。
 
 

アメリカでは家電量販店のBestBuyが、昨年開始したプリペイド・モバイル通信サービスBestBuy Connectを今年(2012年)5月末で廃止することになっており、
Best Buy Axing Their Best Buy Connect Mobile Bandwidth Service - 2012年4月26日

T-Mobile USAのMVNOのTuyoがT-Mobile USAとの通信料の支払いで合意できずに間もなくサービス停止、Simple MobileがTracfoneに買収される、など、過当競争の中でMVNOが利益を上げることが難しくなっています。

Gamestop Mobileもニュースがリリースされた後、各ニュース・ソースのコメント欄はネガティブなコメントが目立っていました。

さて、Gamestop Mobileは、本当にローンチされるのでしょうか?

Gamestopが、AT&TのプリペイドMVNOサービス開始


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全米に4000店舗以上を展開し、Xbox、Nintendo、Sony PSPのハードやソフト、PCゲームのソフト、iPod Touch/iPad/iPhoneの中古販売、そして、カードゲーム販売を行っているゲーム専門ショップ、Gamestopが、AT&Tの回線を使ったプリペイドMVNOとしてサービス開始します。
GameStop Mobile launches as AT&T virtual carrier, gives us rare bring-your-own GSM in US – 2012年5月18日

料金は、Pay-as-you-goが$20トップアップで30日間有効。(データは1MB当たり$1.50)
Monthly Planは、
● 月$35で「通話もテキストもし放題」(データは1MBあたり$0.30)
● 月$45で「通話もテキストもし放題」(データは100MBまで。)
● 月$55で「通話もテキストもし放題」(データは500MBまで。追加は500MBあたり$5。)
です。
GameStop Mobile : Plans

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AT&T iPhone Unlockポリシーが厳しくなっています。


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先月2012年4月8日から2年契約束縛が切れたiPhoneのSIMロック解除のリクエストを受け付けているAT&Tですが、
AT&TのiPhone SIMロック解除手続きが明らかに – 2012年4月9日

以下のリンクで2012年5月5日時点での体験談が出ているように、AT&TがUnlockポリシーを厳しくし始め、iPhoneのオリジナル・オウナー(そのiPhoneを最初に買った人)がSIMロック解除をリクエストしないと、リクエストを受付しないようになっているようです。
Howard Forums: Thread: Unlocking iPhone 4s after cancelling? – 2012年5月5日

最初の頃は
● iPhoneのIMEI番号と、
● SIMロック解除完了を通知するためのEメールアドレス
だけしか聞かれませんでしたが、・・・

今は
● いつ、どういう条件(2年契約、契約束縛無し)で購入したか
を聞かれます。
更に、上のリンクの体験談から、
● 解約前の電話番号
● 契約時の名義
● AT&TアカウントのEメールアドレス
なども聞かれることがあるようです。

結論から言うと、本人が正当に買われたiPhoneであれば、今は解約後で日本に帰国された後でも、本人がAT&Tの直接SIMロック解除をリクエストするのがスムースな方法ですが、時差の関係でカスタマーサービスには電話がしにくいのでチャットでリクエストするのがベストなのですが、チャットするには過去のAT&T電話番号/アカウント名義人名/パスワードが必要です。

さっきまで繋がっていたチャットの向こうのカスタマーサービス担当者は「電話番号無くてもチャットできるよ」と言うのですが、そのリンク先が見つからないまま、筆者の不手際でチャットが途中で途切れてしまいました。

また分かったら、ここにチャットリンク先を載せます。

で、そろそろ有料でAT&TのSIMアンロックをやってくれる業者が出てきているのではないかと思って探してみましたが、
Rebel SIM Card (SolutionsPoint Limited)
CutYourSIM
も、UKやオーストラリア購入のiPhoneに対してはSIMロック解除リクエストの代行をしていますが、アメリカAT&T向けはやっていないですね。

【連絡事項】2012年5月18日18時~23時頃(JST)回線接続障害で、サーバーがアクセス出来ませんでした。


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現在、回復しています。

AT&T / Verizon、「共有データ・プラン」を年内に導入


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AT&Tは今年(2012年)3月に、年内に携帯電話/タブレット/ポケットWiFiなどの共有データ・プラン(Shared Data Plan)をポストペイド契約に導入したい意向を発表していましたが、Verizonも同様のプランをポストペイド契約に導入することを昨日、Verizon CFOのFran Shammo氏がJ.P. Morgan Technologyコンフェレンスで明らかにしています。
Verizon will kill ‘grandfathered’ unlimited data plans, push users to data share – 2012年5月16日

Shared Data Planとは、現在、各社のポストペイド契約Family Planで実施されている音声通話のShared Minutes Planと同じように、毎月一定容量のデータアクセス・バイト数(例:5GB)を1つの請求書(プラン)で最高5台までの家族のスマートフォンで共有するものです。
スマートフォン加入台数の多い家族はShared Data Planに加入することによって、結果的に毎月の一世帯あたりの携帯電話料金総額を下げることが出来ます。特に家族でも若い人は毎月沢山データを使い、お父さんやお母さんはあまり使わない場合には、その差は顕著に出てくるでしょう。

また、AT&TとVerizonは、iPad/アンドロイドタブレットもこのShared Data Planに含められるようにすることも検討しているようです。
これが実現すれば、あまり外出時には3G/4Gで使わないiPadやアンドロイドタブレットを外で使うときに、別途iPad/タブレット用プリペイドプランなどに加入しなくとも、既に携帯で加入しているShared Data Planを共有することが出来ます。
これによって、携帯1回線加入者でも、複数の端末を持っている人はShared Data Planに変更する意味があります。

両社とも過去にデータ使い放題プランを端末ごとに提供していて、当時このプランに加入していた人は、新しいプランに変更しない限り今でもその「使い放題」プランを維持できています。
その数は両社それぞれ数百万人は居ると推定されており、管理面からも収入減の面からも、両社の悩みの種になっています。

両社はShared Data Planと、4G LTE端末への機種変更は旧プランの強制解除対象とすることにより、これら「データ使い放題」加入者を強制的にプラン変更させる目的もあるようです。

なお、推測によれば、AT&Tは年内に、Verizonは夏ごろShared Data Planを導入すると見られています。

これに対して、アメリカ4大ポストペイド携帯会社で唯一「データ使い放題」プランの提供を続けているSprintは、「(同社の)強みは『使い放題』プランであり、それを変更する計画は今は無い。」と発表しています。

また、T-Mobile USAも、「自分が使いたいときに家族の他のメンバーが既にその月の限界まで使っていて、自分が使えなくなるようなことが発生するは、ユーザーは望んでいない。」として、共有データプラン導入の意向はないことを示しています。

T-Mobile USAプリペイド・モバイル通信専用プラン(WebConnect)料金改定


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T-Mobile USAは、2012年5月20日よりプリペイド(No Annual Contract)モバイル通信専用プラン(プリペイドWebConnect)プランの料金を改定すると発表しました。
T-Mobile launches new contract-free, data-only plans – 2012年5月17日

旧料金 新料金
$10/7日/100MB
$30/30日/1GB
$50/30日/3GB
$15/7日/300MB
$25/30日/1.5GB
$35/30日/3.5GB
$50/30日/5GB

 
1週間プランは料金が上がったけど、もっと多く使える。30日プランは、同じ金額でもっと多く使える・・・てとこですかね。

T-Mobile USAのプリペイド・モバイル通信専用プランは、T-Mobile USA専用USBデータ通信装置、T-Mobile USA専用ポケットWiFi(最新モデルを含む)、T-Mobile USA専用アンドロイド端末、のみで、専用 T-Mobile未開通SIMをアクティベートして使用できます。
T-Mobileプリペイド・モバイル通信(webConnect)用のSIM購入・アクティベート手順 – 2011年6月23日

「ウェブのみ」や、他のSIMフリー端末では、T-Mobile USA用データ専用SIMはアクティベートできません。

また逆に、T-Mobile USAプリペイド携帯用SIMは、T-Mobile USA用データ専用端末やアンドロイド端末では使用できません。

T-Mobile USA用データ専用SIMをアクティベートした後、他のSIMフリー携帯やiPhoneで使用できるか、・・・・ う~ん、それは筆者もやったことがありません。
そもそも、他の携帯は(現在のところ)T-Mobile USAの3G/HSPA+周波数(AWS、Band4、上り1700MHz/下り2100MHz)に対応していないのが多いので、
● T-Mobile USA用データ専用SIMはアクティベートした

● T-Mobile USA用データ通信装置を所有している

であれば、そのSIMはそのままT-Mobile USA用データ端末で使用したほうが幸せに成れるでしょうから、他の端末に刺そうと考えることが間違っていると思います、ハイ。

T-Mobile USAの最新モデルのポケットWiFiは、SIMロック解除すれば、他社のSIMでも使用可能です。
(でも、T-Mobile USAのプリペイド携帯用SIMでは、使えません。)
T-Mobile Sonic 4G Mobile HotSpot (Huawei UMG587)ポケットWiFiをSIMロック解除しました – 2012年5月11日

留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情:【2】アメリカの携帯電話会社と携帯電話番号


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この記事は、「留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情」連載、第2回です。
留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情:
【プレビュー】 – 2012年5月10日
【1】日本の携帯を持って行くか、現地で買うか – 2012年5月14日
【2】アメリカの携帯電話会社と携帯電話番号 – 2012年5月18日
【3】アメリカのプリペイド携帯の選択と契約(アクティベート)の仕方 – 2012年6月5日

アメリカで携帯電話を持つことを決めたとして、アメリカの携帯電話会社について調べましょう。

このシリーズの趣旨と、予定掲載内容に関しては、
留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情:【プレビュー】 – 2012年5月10日
を参照して下さい。
 
 

■ アメリカの携帯電話会社 (自社電波を持っている会社) と、ポストペイド契約

アメリカには全米(ハワイを含む)で携帯サービスを提供していて、自社で携帯電話の回線(電波)を持っている会社には、以下の4社があります。
● Verizon Wireless ... 加入者数 1億870万人
● AT&T Wireless ... 加入者数 1億70万人
● Sprint Nextel (Sprint) ... 加入者数 6000万人
● T-Mobile USA ... 加入者数 3373 万人

これらの会社の電波のカバレッジ(サービスエリア)は、
Verizon、AT&T、Sprint、T-Mobile USAのカバレッジ比較 – 2012年2月21日
を参照してわかるように、全米主要都市で普通の人の生活範囲内では、ほぼカバーされます。

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どんな電気製品もWiFiでネットに繋いでしまう、Imp発表


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「どんな電気製品もWiFiでネットに繋いでしまう、Imp」・・・ん~、almost。

WiFi機能組み込み型SDメモリーカード、Eye-Fiをご存知の方は、それを思い出していただきたい。

そのEye-Fiカードのメモリー部分を取り除いて、WiFi機能だけを残したもの、それがImpカードです。

 

このSDカードのようなImpを対応スロットに差し込めば、iPhoneやAndroid携帯からその装置を制御できたり、モニターできるというもの。

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T-Mobile USA(ポストペイド)が月$15のテザリングプラン加入の徹底を強化し始める


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これまで「テザリング機能の付いたアンドロイド携帯」でテザリング使用することに対して、特に規制を実施してこなかったT-Mobile USAです。
これは、アンドロイド携帯はiPhoneと違って「テザリング専用APN」の設定が無い為、リアルタイムに個々のユーザーのデータアクセス使用パターンを監視したり、規制することが難しい為、テザリングを有料課金で強制するのが難しいことにも理由があります。

そのT-Mobile USAが、近日行われるT-Mobile Sensation 4Gアンドロイド携帯への4.0(ICS)アップデートに伴い、一部のポストペイド契約アンドロイド機種でテザリング使用者に対する追加料金 月$15の徹底を強化してくることになりました。
T-Mobile stepping up enforcement of $14.99 hotspot plan with Sensation 4G’s Android 4.0 update – 2012年5月15日

T-Mobile USAは昨年12月に正式にAT&Tとの合併が流れ、経費削減の為に7箇所のコールセンターを廃止し、1900人の人員削減をすると2012年3月に発表していましたが、現地法人社長が「更なる人員制限が必要である」と社員に通達したという内容が、本日ニュースに漏れています。
T-Mobile CEO announces more layoffs, restructuring – 2012年5月15日

その反面、T-Mobile USAの使用するAWSの周波数を所有するMetroPCSを合併する事前調査に入ったり、T-Mobile USAを独立企業としてIPOする可能性を模索したり(現在は、親会社ドイツテレコムの100%子会社)、アメリカの携帯キャリア以外の買い手も念頭に入れて売却する可能性も考えているという噂が流れたり、でT-Mobile USAの経営的安定はまだまだ遠いです。

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iOSを最新以外のバージョンに、脱獄しないで、「復元」または「アップグレード」する方法


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2ヶ月ほど前に
iOSを最新以外のバージョンに「復元」、または、「アップグレード」する方法 – 2012年3月13日
を書きましたが、この方法は結果的にiPhone/iPod Touch/iPadが脱獄されました。

しかし、脱獄しないでも出来る方法があったので、今頃ですが、ここに手順を書きます。

なお、この手順は、iTunesで復元中に出る「不明なエラー 3194」、「不明なエラー 11」、および、「不明なエラー 1604」も回避できます。

この記事の内容は、前の記事
ベースバンド06.15.00(iPadベースバンド)のiPhone 3GsのiOSをアップグレードしてしまったら – 2012年5月16日
調査中に判って、事後検証し、ここにまとめたものです。
記事内容も前の記事をたたき台にして、その内容を追加・削除・手直ししています。したがって、前の記事も読んだ人は一部記事内容が重複しますが、ご了承ください。

現在のところ、全モデルに対してはまだ検証していません。iPhone 3Gsのみ検証済みです。

注意:
基本的にiOSのベースバンドは、どんなことをしてもダウングレードできません。
iOSそのもののダウングレードに関しては、筆者はそれほど経験が無いので、公に発言できるほど知識を持っていません。(もうすぐ出る予定の新しい脱獄ツールは、iPhone 4/4Sなど新モデルのみ、iOS 5.1.1からダウングレードできるようになるそうですが・・・)

したがって以下の手順は最終目的iOSのバージョンが「手持ちのiPhoneの現在のiOSのバージョン以上で、最新のiOS未満」にしたい場合のみ、使ってください。

また、最終目的iOSのバージョンによっては、iPhoneでの復元中「panic we are hanging here」メッセージが現れて復元が中断することも、既に知られています。
この解決方法は、筆者はわかりません。しかし、最終目的iOSのバージョンを変えたり、また、復元前のiPhoneのバージョンと同じiOS(ipsw)ファイルを選択しなおして、再度復元すると、正常に復元できるようです。

“iOSを最新以外のバージョンに、脱獄しないで、「復元」または「アップグレード」する方法” の続きを読む

ベースバンド06.15.00(iPadベースバンド)のiPhone 3GsのiOSをアップグレードしてしまったら


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「今までSIMロック解除されてたiPhone 3Gsが、iOSをアップグレードしたら使えなくなった。」という声をこの1ヶ月で3人くらい(もっと多いかな?)から聞いています。

筆者はiPhone 3Gのベースバンド(モデムファームウェア)を06.15.00にアップグレードしたものは持っていますが、iPhone 3Gsは2台しかなく、
● 香港版 SIMフリー版(新ブートROM)
● アメリカAT&T SIMロック版(旧ブートROM)
しかありません。

現在のiPhoneのiOSではどんなことをしてもベースバンドを下げることは出来ず、一度ベースバンドを06.15.00に上げてしまうと、元の正常な状態には戻せない為、筆者は現在所有の2台のiPhone 3Gsをテスト環境作りのためだけにベースバンド06.15.00に上げるつもりはありません。

もう一台SIMロック版iPhone 3Gsがあれば、それをしても良いとは思っていますが、中古で買うにしてもお金が掛かりますから・・・

そこで、自分では試していませんが、以下の方法がネットに出ていますので、ベースバンド06.15.00(iPadベースバンド)のiPhone 3GsのiOSを間違ってアップグレードしてしまった人は、自己責任で試してみてください。
筆者も途中までは検証しましたが、最終テストをしていませんので、うまくいく保障はありませんので、悪しからず。
まあ、少しでもヒントになれば良いと思って、記事としました。

How to Unbrick / Jailbreak iPhone 3Gs iOS 5.1 / 5.0.1 / 5.0 o 06.15.00 Baseband

なお、この方法ではSn0wbreezeを使用しますが、Sn0wbreezeの現在のバージョン 2.9.3 では、iOS 5.1までしかアップグレードできません。

iOS 5.1.1にアップグレードしてしまったiPhone 3Gs(ベースバンド 06.15.00)を、この方法で5.1に出来るかどうかは、筆者も試していないので、わかりません。

“ベースバンド06.15.00(iPadベースバンド)のiPhone 3GsのiOSをアップグレードしてしまったら” の続きを読む

留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情:【1】日本の携帯を持って行くか、現地で買うか


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この記事は、「留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情」連載、第1回です。
【プレビュー】 – 2012年5月10日
【1】日本の携帯を持って行くか、現地で買うか – 2012年5月14日
【2】アメリカの携帯電話会社と携帯電話番号 – 2012年5月18日
【3】アメリカのプリペイド携帯の選択と契約(アクティベート)の仕方 – 2012年6月5日

まずは、渡米する上で携帯を日本から持っていくか、現地で買うか、考えて見ましょう。

このシリーズの趣旨と、予定掲載内容に関しては、
留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情:【プレビュー】 – 2012年5月10日
を参照して下さい。

まず、「留学に携帯電話は必要か」と言う質問に関しては、「あったほうが良い」とお勧めします。
その理由は、

1.アメリカの大学の寮では、固定電話は消えつつあります。
アメリカの学生でも携帯の所有が当たり前になってきているので、経費のかかる固定電話とその回線コネクターを学生寮の部屋から永久に撤廃する大学が増えています。
同じことは、学生が借りるようなアパートや貸家でも増えています。どうせ何年かすると引越ししなければならないようなところに住みながら、「殆ど使わない固定電話に加入して、毎月数十ドル料金を払う無駄」をやめる学生が、増えているのです。
携帯電話一つ持っていれば、用が足りる時代になりました。

また、屋外でも日本と同じように公衆電話の数が減り、メインテナンスも頻繁にされていないので、故障して使えない公衆電話も良くあります。
外で公衆電話を探しても、見つからないことが多いでしょう。

2.近年のニュースなどでアメリカの大学構内での銃の乱射事件などを目にしたことがあると思います。
これらの事件を機に、アメリカの大学の非常時連絡や、悪天候時の休校連絡は、携帯電話のテキストメッセージを使って行う大学が多くなってきました。
現地電話番号の携帯を持っていないと、こういった大学からの緊急連絡が受けられなく、不自由することがあります。

したがって、アメリカへの留学生は、現地の電話番号の携帯電話を持つことをお勧めします。
 
 

さて、留学(米国転勤)が決まって、携帯電話に関して最初に考えることは、
■ 1. 日本の携帯電話をそのまま持っていって、アメリカで使う
■ 2. 現地で使える携帯電話を日本で調達(買う、レンタル)して持って行く
■ 3. 日本からSIMフリーなどの携帯本体を持って行き、現地でSIMを入手する
■ 4. 現地で買う
でしょう。
 
 
それぞれメリット/デメリットを考えてみましょう。

“留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情:【1】日本の携帯を持って行くか、現地で買うか” の続きを読む

FreedomPop、月500MBまで無料WiMaxアクセス、予約開始


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$99のiPhone 4/4S用ジャケット(ケース)を買うと、WiMaxが月500MBまで無料でアクセスできるというFreedomPop 4G(WiMax)サービスの予約が始りました。
FreedomPop Free Monthly 4G Goes Live, iPhone Sleeve Available for Pre-Order – 2011年5月11日

FreedomPopの予約ページはこちらです。
FreedomPop Sleeve for iPhone 4/4S Pre-Orderページ

正確な開始時期はまだ発表されていません。(晩夏という情報があります。つまり、8月頃でしょうか。)

ケース代の$99は、ケースを返却すればその消耗具合によって一部または全額返却されるそうです。
また、ケースはiPhoneのバックアップバッテリーとして約9時間分使えます。(ただし、使いすぎると、ポケットWiFiとして使う時間が減るでしょう。)


このサービスは今年(2012年)3月下旬に発表され、「無料データアクセスができる」と注目を集めましたが、以下、注意点を書きます。
iPhone非ケース派の心が揺らぐケースFreedomPop。ケースなのにWiFiスポット、ケースなのに無料データプランつき。 – 2011年3月28日

1.3月の発表時点では「月1GBまで無料(超過分は、1GB当り$10)」という触れ込みでしたが、現在は月の無料データアクセスバイト数は500MBと成っています。ただし、自分の未使用データアクセスバイト数をSNS(ソーシャルネットワーク)を介して他の人に「ギフト」でき、それを使えば月1GBまで無料でデータアクセスできるようになるということです。(SNSの詳細手順は、不明。)

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えっ?iPad/iPhoneってMagic Trackpadが使えないの?


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Galaxy NexusをDesktop PCとして使おう!? – 2012年2月26日
のデモで見た時からアップル社のブルートゥース マジックトラックパッド(Magic Trackpad)がずっと欲しくて、・・・

iPadの外付けキーボードの使用感レビューを書こうと思って、「ついでにMagic Trackpad($69.00)もあったら、その使用感もレビューできる・・・」と思ってアップル・オンラインサイトで注文しました。

それが、今日届きました。

“えっ?iPad/iPhoneってMagic Trackpadが使えないの?” の続きを読む

【速報】アメリカ郵便局、リチウム電池入り航空便の発送を2012年5月16日から禁止


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日本の郵便局がリチウム電池入り電子機器の航空郵便郵送を禁止しているのを見て「厳しすぎる」と笑っていた筆者ですが、アメリカの郵便局も2012年5月16日からリチウム電池入りの電子機器の米国外向け航空便輸送を禁止する処置を開始することになりました。
USPS To Stop Delivering iPads And Kindles To Troops And Overseas Consumers On May 16 – 2012年5月10日

これにより、アメリカから海外へリチウム電池入りの電子機器を送る場合は、郵便局より郵送料の高いUPSやFedexなどの宅急便の会社を使わなければならなくなり、かつ、日本到着時に関税を払わなければ成らなく確率が高くなります。

アメリカ郵便公社は「2013年1月1日から一部のリチウム電池入り電子機器を、少数に限って、特定の装着方法でパッキングされた場合には、郵送再開できるようにしたい」とコメントを追加していますが、その日時は確定しているものではありません。

なお、アメリカ郵便公社は赤字削減のため、2007年5月14日に「アメリカ発米国外向けの船便」を全面廃止しています。

既にアメリカから日本などへスマートフォン携帯・iPhone・iPadなどのリチウム電池入り電子機器の航空郵便での発送を予定している人は、2012年5月15日までに発送を完了して下さい。

TracfoneがSimple Mobileを買収


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アメリカでTracfone、Net10、低所得者向け携帯サービスSafeLink(各州政府の収入基準に基づく資格がある。)、そしてWalmartと共同事業のStraightTalk、のブランドで低価格プリペイド携帯電話事業を運営しているメキシコ資本のAmérica Móvilは、2012年5月10日、T-Mobile USAのMVNOのSimple Mobile社を買収すると発表しました。
Mexico’s Slim seeks bigger slice of U.S. phone market – 2012 年5月10日
América Móvil’s TracFone acquires T-Mobile MVNO Simple Mobile – 2012 年5月10日
TracFone Snaps Up Simple Mobile – 2012 年5月10日

 

 

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VeriFoneがモバイル決済端末、SAILを発表


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日本ではようやくPayPalがソフトバンクと合弁でモバイル決済端末Paypal Hereを1年以内に導入すると2012年5月9日に発表しましたが、アメリカでは既にSquareが2010年ころから、Paypalは2012年4月から選択的に(まだ誰でも加入できるわけではない)、モバイル決済端末が使えています。

筆者も昨年(2011年)2月からSuareを使用し始めており、
iPhoneでクレジットカード決済-Square – 2011年2月1日

Paypal Hereも、Paypalアカウントがあることから、可能であればすぐにでも申し込みしたいと思っていますが、小口アカウントの筆者にはまだ加入資格はありません。
PaypalがiPhone/アンドロイド端末で使えるPaypal Hereクレジットカード決済システムを発表 – 2012年3月22日

アメリカで小売店舗の固定クレジットカード決済端末の大手メーカーは、VeriFoneと言う会社になります。
VeriFoneはアメリカのクレジットカード決済端末メーカー業界では、「既成勢力のジャイアンツ(巨人)」と考えて良いと思います。

そのVeriFoneが、2012年5月8日から10日までニューオリンズで開かれるCTIA Wireless 2012を前に、同社もSquare/Paypalに対抗してモバイルクレジットカード決済端末を導入することを発表しました。
VeriFone outs Sail mobile payment system, gives Square the evil eye – 2012年5月8日
Hands-on with SAIL, VeriFone’s Mobile Payment Card Reader – 2012年5月9日

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T-Mobile Sonic 4G Mobile HotSpot (Huawei UMG587)ポケットWiFiをSIMロック解除しました


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T-Mobile USA対応の最新のモバイル・ルーター(ポケットWiFi)、T-Mobile Sonic 4G Mobile HotSpot (Huawei UMG587、Huawei E587のAWS周波数対応版)を入手したので、それをSIMロック解除しました。
T-Mobile USA対応の最新のモバイル・ルーター(ポケットWiFi)は、T-Mobile Sonic 4G Mobile HotSpot(Huawei UMG587) です – 2012年3月31日

これまでのT-Mobile USAのポケットWiFiと違って、T-Mobile Sonic 4G Mobile HotSpot (Huawei UMG587)は米国外ローミング対応の為、対応周波数は
● 2G Edge/GPRS : 850MHz、900MHz、1800MHz、1900MHz (クアドバンド)
● 3G UMTS/HSPA : 850MHz(Band 5)、上り1700MHz/下り2100MHz AWS(Band 4)、2100MHz(Band 1)
● ”4G” HSPA+(HSPA+21) : 850MHz(Band 5)、上り1700MHz/下り2100MHz AWS(Band 4)、2100MHz(Band 1)
● ”4G” DC-HSDPA(HSPA+42) : 850MHz(Band 5)、上り1700MHz/下り2100MHz AWS(Band 4)、2100MHz(Band 1)
と成っています。

したがってSIMロック解除すれば、850MHz(Band 5)でAT&Tの3Gおよび”4G” HSPA+21で使用可能です。
更に、日本ではドコモ/ソフトバンクの2100MHz(Band 1)で3Gで使用できます。
もちろん、その他の国でも北米以外では2100MHz 3Gで使用できる国が殆どです。

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留学生の為のアメリカ携帯電話・インターネット事情:【プレビュー】


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これから何回かに渡って、アメリカへ渡る留学生が知っておくべき、アメリカ国内の携帯電話・インターネット事情を連載します。

基本的には、最低数ヶ月以上アメリカに滞在する人を念頭に置いて書いていきます。
したがって、留学生以外にもこれから米国転勤または米国移住される方々、および、その家族にも参考になると思います。

1ヶ月未満の旅行者や出張者には、ここで書く内容とは別の携帯プランが適当と思われます。
このブログを探せば短期滞在者に向いているプランは探せると思いますが、このブログも開始して1年5ヵ月を超え、記事の量が増えてきて、適切な記事を探すのが難しく成ってきていますので、再度、現在【2012年夏】の状況をまとめたほうが良いと思うので、夏休み旅行シーズン前に書きましょう。
それまでは、こちらから自分に必要な情報を探してください。
アメリカより (携帯・モバイル・流通業ITブログ) BlogFromAmerica.com – How-To記事一覧

連載回数は全く未定です。

以下、今の時点で書こうと思っている内容をいくつか列記します。
一部は既にこのブログに書かれていますが、それらは体系的にまとめて参照できるようにしていきたいと思っています。

● アメリカで使える携帯会社の種類 (現地ポストペイド、現地プリペイド、日系携帯会社)と、そのメリット・デメリット
● 日本の携帯(SIMフリー、SIMロック)をアメリカで使う場合の注意

● ポストペイド携帯の種類と選び方
● ポストペイド契約の個人プラントとファミリープランの違い、メリット・デメリット
● ポストペイド携帯の通信料
● アメリカでポストペイド携帯電話を契約する条件と方法
● アメリカで日系携帯会社と契約するメリットとデメリット
● ポストペイド契約の支払い方法
● 国際電話の仕方と料金
● 海外ローミングの仕方と料金
● ポストペイド携帯の契約者変更
● ポストペイド携帯の解約の仕方
● MNP(モービル・ナンバー・ポータビリティー)

● アメリカでプリペイド携帯電話を契約する条件と方法
● アメリカでプリペイド携帯を購入する方法
● プリペイド携帯の通信料
● プリペイド携帯の支払い方法
● 国際電話の仕方と料金
● 海外ローミングの仕方と料金
● プリペイド携帯の契約者変更
● プリペイイド携帯の解約の仕方
● MNP(モービル・ナンバー・ポータビリティー)

● 日本語が使えるアメリカの携帯

● モバイル通信の種類(USB、ポケットWiFi)
● アメリカ国内の無料WiFiと、接続の仕方
● 有料WiFiプラント、使用料
● モバイル通信の通信料
● ポストペイドモバイル通信装置の契約方法と支払い方法
● プリペイドモバイル通信装置の購入方法と、プラン、支払い方法

● 日本へ一時帰国したときの携帯とインターネット
● 日本を去る前にやっておくこと

● 大学寮のインターネット接続
● 大学生活での携帯電話の必要性
● アパート・一軒家に住んだら、電話・インターネット・テレビはどうするのが一番良いのか?
● アパート・一軒家へ固定電話を申し込む方法
● アパート・一軒家へCATVテレビを申し込む方法
● アパート・一軒家へインターネットを申し込む方法
● 電話・インターネット・テレビ、その他公共料金の支払いの方法
● 在学中に引越ししたら、どうしたら良いか?
● 電話・インターネット・テレビなどの解約の方法
● アメリカで日本のテレビ番組を見る方法
● アメリカの「電気」とコンセント

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Galaxy Nexus GT-I9250 (ICS 4.0.4)をルート化しました。


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先週、Galaxy Nexus GT-I9250(GSM/W-CDMA版SIMフリー、欧州モデル)を ICS 4.0.4にアップグレードしたついでに、これをルート化しようと思い立ち、調べて実行しました。
ところが、なかなかうまくいかず、思った以上に時間を費やしてしまい、ハマッテしまいました。
最終的にはうまく行ったのですが、同じ間違いを皆さんにして欲しくないので、ここにその手順を残します。

ところで、筆者はドコモ版Galaxy Nexusは所有していない為、試すことは出来ませんが、理論的にはSIMフリーGSM版と同じでしょう。(筆者の勝手な推測なので、検証された人の報告があると、うれしいです。)

また、Sprint版はCDMA(Verizon版)と同じにルート化できるのかどうかも試してはいませんが、理論的には可能なはずです。

Galaxy Nexusのルート化は基本的にはNexus One、Nexus Sと同じ手順で、SuperUser(ZIP)ファイルとリカバリーイメージファイルが違うだけです。
Nexus One、Nexus Sのルート化手順は、
Nexus One (2.3.4 – GRJ22)をルート化しました – 2011年6月4日
Nexus S (2.3.4 – GRJ22)をルート化しました – 2011年6月6日
に書きました。

しかし、Galaxy Nexusに関しては、この手順を簡単にしたGalaxy Nexus Root Toolkit v1.3 (開発者 Wugfresh)が出ています。
Wugfresh Galaxy Nexus Root Toolkit v1.3

 

これを使うとADBコマンドを知らなくとも、比較的簡単にGalaxy Nexusのルート化が出来るはずなんですが、なかなか・・・・

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アメリカのAmtrakは、車内検札にiPhoneを使用


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アメリカの連邦政府が保有して独立採算で運営されいている、アメリカ横断・東海岸縦断・西海岸縦断の旅客鉄道、Amtrakは、2011年11月から一部の路線での車内での検札に、特別スキャナー・ケース付きiPhoneを使用し、車内検札と空席管理を行っています。
NY Times - Technology Section : Amtrak Enlists iPhones as a Service Tool – 2012年5月6日

今年(2012年)の晩夏までにはAmtrak 1700人の車掌全員が、iPhoneで車内検札を行うようになります。

これにより、現在航空会社では既に行われているように、Amtrakの利用客は自宅でPC/プリンターでバーコード付きの乗車券を印刷したり、スマートフォンの画面に乗車券のバーコードを表示して、それを見せることによってAmtrakへの乗車が出来て、車内検札が受けられます。

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Verizonが、2013年に緊急連絡(911)をテキスト(SMS)出来るようにする、と発表


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Verizonは2012年5月3日にプレスリリースを発表し、2013年までに警察・消防・救急医療当局への緊急連絡を、テキストメッセージ(SMS)を使って送信できて、かつ、その処理を受けられるようにする、と発表しました。
Verizon takes the lead on text to 911 services – 2012年5月5日(Verizonのプレスリリースは、2012年5月3日)

処理の詳細はまだ発表されていませんが、メリーランド州アナポリス市本社のTeleCommunication Systems Inc.とこのシステムの構築を進めていきます。
アメリカの「911」コールセンターは、各市や市連合単位で設置・運営されていますので、Verizonが受け取った緊急SMSテキストメッセージを、携帯保有者の現在地(GPS位置)を管轄する「911」コールセンターに迂回する方法も必要なので、そのあたりの仕組みが興味深いです。

テキストメッセージによる緊急連絡システムはアメリカFCC(連邦通信委員会)が既に2010年のその必要性を認め、許可していましたが、具体的にそのサービスを始めると名乗り出たキャリアは初めてです。

これにより、声の出ない人、または、声をさせない状況にある人でも、持っている携帯のテキストメッセージで警察・消防・救急医療当局と連絡が取れます。

また、事前にプログラムされたボタンを押すと定型のテキストメッセージが当局に送信されるようなアプリも考えられ、お年寄りや健康上問題がある人なども、このシステムの利益を受けられそうです。

Facebookの「いいね(Like)」数を、リアルタイムで実店舗で商品ごとに表示


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最近、企業がマーケティングの為にFacebookを利用することは多くなっていますが、そのFacebookのインターネットマーケティングを、リアルタイムで実店舗にリンク(同期)させよう、という発想です。
Real-time Facebook ‘likes’ displayed on Brazilian fashion retailer’s clothes racks – 2012年5月26日

ブラジルの衣料専門店、C&Aの例ですが、「C&A Fashion Like (C&Aファッション・いいね)」と名付けられたキャンペーンは、

 

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【訃報】コロラド大学に迷い込んだクマ、1週間後に交通事故で死亡


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昨日、ツイッターでもご案内しましたが、2012年4月26日朝、筆者の住む市にある地元コロラド大学のキャンパスに迷い込み、木に登っているところを麻酔銃で撃たれて、その「落下振り」が写真やビデオに撮られ、一躍世界的に有名になったクマさんが、

おととい早朝、2012年5月3日午前5時40分ごろ、一週間前に捕まったところから約3キロ南東の高速道路(制限速度112キロ)を横切ろうとして、2台の車に衝突され、その場で死亡しました。クマさんは、片側2車線(両側合わせて4車線)の中央側レーンにいたところを、先に走っていた車は気が付いて路肩に移って避けましたが、その車の後ろを走っていた車は何が起きて前の車が避けたのかがわからず、気が付いたときには手遅れで、クマにぶつかるしか他はなかったようです。

一週間前に捕獲されたクマかどうかは、捕獲時に耳につけられた識別標と同じ番号であることから、判断されました。

(以下、昨日のツイッター報道以降、地元紙の記事内容を参考に、少し訂正してあります。)

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ワイヤレス充電で、人工心臓を充電


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2週間ほど前に「ワイヤレス充電が4センチ離れて出来るようになる」・・・という記事を書きました。
ワイヤレス充電が、4センチ離れて出来るようになる。 – 2012年4月21日

直接このQi(チー)の標準とは関係無いのでしょうが、似たような応用で、面白い話題が目に留まったので、ご紹介します。

アメリカ・ライス大学のコンピュータ学科専攻学生達と電子工学科専攻学生達の共同(卒業?)プロジェクトで、人工心臓(心臓作動補助装置?)の電源供給を体外からワイヤレスで行う装置を発明したそうです。

従来の人工心臓(心臓作動補助装置?、VAD - ventricular assist device)は電源供給の為に中に電池が組み込まれていますが、それを肉体外から充電する為には、体内に埋められた人工心臓から電線を体外に出し、それに充電装置を繋げて定期的に充電していました。

今回のライス大学学生達の発明で、ベルトの位置に当たる体内の腰の位置にワイヤレス充電の充電受け部分を、皮下約1センチのところに手術のときに埋め込み、そこから体内で人工心臓に導線を繋ぎます。

そして、電池パックが一緒になったワイヤレス(電磁誘導)充電装置を体外のベルトに装着して、皮膚を通過して体内に埋め込んだ電池を充電するというものです。
充電しながら、日常生活活動が出来る・・・というところがメリットですね。
Wireless charger could power tiny heart pump – 2012年5月4日

この装置は充電の目的以外にも、体内に埋め込まれた心臓ポンプ(人工心臓)の稼動データをダウンロードしたり、また、人工心臓の心拍の強さや頻度の設定を外部から設定変更する為にも利用できます。

写真の向かって左側のコイルは体内に移植する被充電端子、右側の半透明のプラスチックの箱に入っている装置は体外のベルトに装着して、電磁誘導で体内の電池を充電する装置。

 

上海ロータススーパーマーケットのWiFiタブレット付きショッピングカート


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特に記事内容は無い・・・というか、ここ数日書いてきた流通ニュースと実質的内容はそんなに変わらないのですが、この写真だけ紹介したくて・・・

上海ロータススーパーマーケットで、SKテレコムとの共同試験プロジェクト:WiFi付きタブレットが取り付けられたショッピングカート。店内を移動中に商品の位置を調べられたり、通過する商品棚によって、その近辺の商品割引情報がタブレットで見られる。

個人所有のスマフォのアプリとも情報の同期が出来る、そうです。

ソース:
A retail revolution: How tablets are transforming brick-and-mortar commerce – 2012年4月30日
Chinese supermarket trialling WiFi-enabled tablet PC-equipped shopping carts – 2011年7月28日
SK Telecom Launches Pilot Test for Smart Cart in China – 2011年7月28日
 
 

通信関連半導体製造メーカー、Broadcomが、屋内でも位置が正確にわかるGPSチップを開発しているというお話を10日ほど前にツイートしましたが、
“Indoor GPS” may soon be a reality for many smartphone owners – 2012年4月25日
これが搭載されたスマートフォンが販売されて増えてくると、前もって買い物リストをスマートフォンに入力しておき、店内を歩くとアプリが勝手に買い物リストを商品陳列順に並べ替えてくれて、「この商品は、この列の右側で5メートル先」とかスマフォが案内してくれて、買い物が効率的に店内で迷わず出来て、買い忘れが無くなるのかな。
更に、買い物履歴をリアルタイムでアプリが勝手に探してくれて、「2週間前に買ったナントカ(ブランド)のスパゲッティーソースは、この先5メートル左側。今週はバーゲンで$0.50安い。」とか、買い物提案もしてくれるようになるのかな。

店内のロケーション・ベースのアプリも、そんなに遠くない将来に作れそうです。

質問コーナー(過去ログ2)


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このページは過去の質問コーナーのスレッドです。

新しい質問は、トップメニューの「質問コーナー」をクリックして投稿してください。

このページには新しい投稿・返信・質問は追加できません。

なお、過去ログは、こちらです。
質問コーナー(過去ログ1) - 2011年2月25日~2011年11月11日
質問コーナー(過去ログ2)【このページ】 - 2011年11月14日~2012年5月4日
質問コーナー(過去ログ3) - 2012年5月8日~2012年8月1日
質問コーナー(過去ログ4) - 2012年8月11日~2012年12月11日
質問コーナー(過去ログ5) - 2012年12月23日~2013年5月31日
質問コーナー(過去ログ6) - 2013年6月5日~2014年4月14日
質問コーナー(過去ログ7) - 2014年4月27日~2015年2月25日
質問コーナー(過去ログ8) - 2015年2月26日~2016年4月6日
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格安月極携帯会社Consumer Cellular(AT&T MVNO)がiPhone/スマートフォン対応データオプションを提供開始


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AT&TのMVNOであるConsumer Cellularが、データオプションを追加しました。
Consumer Cellularホームページ

同社は主にシニア向けを対象に格安携帯サービスを提供している会社で、AARP会員(年齢50歳以上が加入可能)には更に5%の割引があります。

同社の料金は、

音声通話:

プラン名 月額料金 無料通話分数 超過通話料金
Anywhere Casual $10.00 0分 $0.25/分
Anywhere 100 $15.00 100分まで $0.25/分
Anywhere 300 $20.00 300分まで $0.25/分
Anywhere 700 $30.00 700分まで $0.25/分
Anywhere 1200 $40.00 1200分まで $0.25/分
Anywhere 1800 $50.00 1800分まで $0.25/分
Anywhere 2400 $60.00 2400分まで $0.10/分

 
 

オプションのテキスト/データ通信:

オプション名 月額料金 含まれるテキス数 含まれるデータバイト数 参考
Connect! Lite $2.50 100通まで 10MBまで 一日1~2回ウェブをチェックする量
Connect! Ready $5.00 500通まで 50MBまで 一日5~6回ウェブをチェックする量
Connect! Active $10.00 1000通まで 100MBまで 一日10~12回ウェブをチェックする量
Connect! Complete $20.00 2500通まで 250MBまで 一日25~30回ウェブをチェックする量
Connect! Max $30.00 5000通まで 500MBまで 一日51~59回ウェブをチェックする量

※ 「参考」欄のウェブチェック回数は、Consumer Cellularウェブサイトの説明から引用。
 
 

“格安月極携帯会社Consumer Cellular(AT&T MVNO)がiPhone/スマートフォン対応データオプションを提供開始” の続きを読む

スーパーで買い物中にスマフォでバーコードをスキャン⇒買い物合計が判って、関連クーポンが画面に提案される。


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最近、小売業でのモバイル通信技術利用の話題を続けて取り上げていますが、iPhone/アンドロイド携帯やタブレット端末をいじるのは筆者の趣味。
日米携帯事情の違いを記事にするのは、筆者のおせっかいと、「日米間で移動する人たちが、(他のネットサイトで記述されている)間違った情報を信じない」為の啓蒙かつボランティア活動。

筆者の本来の興味は、ITの小売・流通分野 B-to-BとB-to-Cでの利用です。

これまでこの分野では話題が少なかったのですが、なんか一気に話題が増えてきたような気がします。、

今日の話題は、モバイルの食品スーパー・ショッピング・アプリ技術で最先端を行くModiv Media、Inc.(ボストン本社)が、店内レジを通してメーカーの商品マーケティング技術をスーパー各社に提供しているCatalina Marketing Corp. (フロリダ、タンパ近辺のSt. Petersburg本社)に買収されて、その手続きが完了したというニュースが昨日流れたので、
Catalina Acquires Modiv Media - 2012年5月1日
それを機に、Modiv Mediaのアプリで何が出来るのか、調べてみました。
Modiv Mediaホームページ
Catalina Marketing Corp.ホームページ (日本支社有り。)

なお、現状ではModiv Mediaのアプリは「Stop & Shop」ストアに限られていますが、Catalina Marketing Corp.は既に多くのスーパーの店内プロモーション/レジでの個別カスタマイズされたクーポン印刷で導入されている為、Modiv Mediaのアプリは今後他の食品スーパーでも近いうちに導入されてくるでしょう。

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アメリカの小売店は、アップルストアのようなモバイルPOS(mPOS)を欲しがっている


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少し前にイギリスの衣料チェーン店のiPad活用事例を
iPad in Business/iPhone in Business (ビジネスにもiPadを/ビジネスにもiPhoneを) – 2012年4月22日
で紹介しました。

今回、モトローラ・ソリューションズ(Googleが買収するモトローラの部門ではありません。)の調査によると、アメリカの小売業界、ホテル業界、そして、フィールドサービス(現場修理)分野では、現在使用中の固定POSシステムを、『アップル・ストアで使っているような』モバイルPOSシステムに置き換えようという計画を持っています。

アップルは、アップルストアでiPhoneをPOS端末として使用していますが、その前はWindows CEを使ったシステムを使っていました。

現在既に、VerizonストアではHPのWindowsタブレットPCを持って、店内でスタッフが客に伴って回り、客が実際の携帯端末などをショールーム内で見て触りながらどの携帯端末を購入するかを決める判断の補助を行っています。
客が携帯端末を選択し、在庫を確かめ、注文を決断すると、お店のスタッフはそのタブレットPCをドックステーションに繋げ、最後の決済を行っています。

一部のハイヤットホテルでは宿泊客のチェックインをタブレット端末で行うことが出来、チェックイン時に長い列が出来た場合には、ホテルの他のスタッフが列に並んだ客のチェックイン手続きをその場で行うことが出来ます。

今回のモトローラ・ソリューションズの調査によると、36%の調査対象小売業はモバイルPOSへの移行を望んでいます。

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VerizonがLTEプリペイド・ポケットWiFiサービスを2012年5月1日から提供。


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2010年12月からアメリカ国内でLTEサービスを開始し、現在、アメリカ4大キャリアで最も広いLTEサービスエリア(全米203都市以上)を持っているVerizonは、2012年5月1日よりLTEポケットWIFi Novatel Jetpack MiFi 4510Lをプリペイド・モバイル・ホットスポット・サービスにも提供すると発表しました。
Verizon gets new prepaid plans, adds Jetpack hotspot to contract-free lineup – 2012年4月30日


プリペイドで契約する場合、MiFi 4510L本体の価格は$129.99(消費税別)となります。
また、データ通信使用料金は、
● 250 MBまで/有効期限7日間、$15
● 3GBまで/有効期限1ヶ月間、$60
● 10GBまで/有効期限1ヶ月間、$90

参考までに、ポストペイド通信料金は、2年契約/Month-to-Monthともに、
● 月5GBまで、$50
● 月10GBまで、$80
で、超過料金は1GB当り$10。2年契約をするとNovatel Jetpack MiFi 4510Lは現在、無料に割引されます。

機器はサービス開始当初はVerizonショップ、または、Verizonのオンライン・サイトから注文できます。数週間後にはBestBuy, RadioShack、Walmartでも購入可能になります。

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