世界LTEデータ通信SIM、AlwaysOnline Wireless、GigSky、Google Project Fiの比較




Apple iPad 2、iPad Pro、iPad Pro 9.7インチなどで使用できるApple SIMでアクティベーション出来るAlwaysOnline Wirelessの世界LTEデータSIMが、使用可能な国が90ヵ国以上に増えたほか、「Apple SIMが使用できる」端末以外でもデータ通信をする事が出来るようにAlwaysOnline Wireless SIMが販売開始されました。
【AlwaysOnline Wireless】ホームページ

SIMは1枚$14.95+送料$5(アメリカ・カナダは送料無料)です。

これらのSIMは、(Google Project Fiを除いて)、SIMに有効期限が無く、一度アクティベートすれば、世界90ヵ国以上でいつでもどこでも、使いたい時に使用できることが長所です。ただし、データ通信専用SIMなので、通話とテキストが出来ません。(VoIPアプリを使えば、VoIPアプリを起動している最中は通話やテキストができます。)
(Google Project Fiも、メインのSIM(アカウント)が有効な限り、10枚まで注文できるデータ専用SIMは無期限で複数国で使用できます。)

ここで、AlwaysOnline Wireless、GigSky、Google Project Fiの3社のデータ通信料金を比較してみました。

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アメリカ4大キャリア、プラス、Google Project Fiの日本ローミング料金一覧(2016年5月現在)




数年前に比べてアメリカ4大キャリア契約のスマートフォンで日本でローミング使用するのが、かなり便利になって来ています。
今年夏休みに日本へ一時帰国する人もいるだろうし、各社の日本ローミングの最新プランをまとめます。日本で現地SIMを買わずに、アメリカのSIMのままで使用する時の料金です。

なお、最近2年以内ぐらいにアメリカで発売されている殆どのスマホ(iPhoneを含む)は少なくとも日本の3G回線には接続されますが、端末の周波数が日本のキャリアに互換であることを確認しておいてください。

T-mobile USとSprintのポストペイド契約を利用の方は、データ通信速度は遅いものの無料で使えるプランもあり、Eメールやアプリでのテキスト(例:Line)などは十分に利用可能です。
AT&T利用者は、事前に国際ローミングプランに加入してから日本へ行きましょう。
Verizon(とT-Mobile)の通信・通話プランは、当該請求月の締め日の前であれば、請求月の初日に遡ってオプションの追加や変更ができるので、海外に居る期間が請求月を跨がなければ、旅行後(かつ、請求書の締め日の前)にローミングプランを追加または(より高額なプランに)変更することが可能です。

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2016年5月21日より技適マークの無い海外端末が、条件付きで日本国内で合法的に使用可能になります。




電波法改正案が議会を通過して昨年(2015年)5月22日に公布され、総務省はこれを受けて運用上の細則を公布後1年間の間に決めるように勧告されていました。何度かの意見募集を行った後、総務省「海外から持ち込まれるWi-Fi端末等の利用」の施行を2016年5月21日から実際に運用する予定であることを発表しました。
【総務省】電波利用に関する制度> その他の制度> 海外から持ち込まれるWi-Fi端末等の利用
※ 画像をクリックすると、PDFファイルが表示されます。

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日本のオンライン決済サイトでVISA認証サービス(Verified by Visa)を使用しているサイトが、アメリカ発行のVISAカードで決済エラーが出ることが多くなっています。




日本のオンライン決済サイトでは追加認証として「VISA認証サービス(Verified by Visa)」または「MasterCard SecureCode」を使用しているサイトが多いようです。筆者の認識しているサイトだけでも、
 - ソフトバンク・プリペイド携帯料金のオンライン支払いサイト
 - 在日本アメリカ大使館・領事館のオンラインのビザ(査証)申請サイト
などがそれにあたります。

また、アメリカでは昨年(2015年)暮れごろから新しいIC(チップ)入りのクレジットカードが更新用に送られてきています。

私も1年に1回x2回線、ソフトバンクプリペイド携帯の期限を延長するためにソフトバンク・プリペイド携帯料金のオンライン支払いサイトでリフィルするだけなので、「いつごろから」と確信を持って言えないのですが、アメリカ発行のVISAクレジット/デビットカードでこの「VISA認証サービス(Verified by Visa)」に対応していないため、日本のオンライン決済サイトで決済エラーが出ることが増えてきているように思います。

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2016年5月までには技適マークの無い海外携帯の日本国内使用が、条件付きで合法になる。


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以下の記事によると、
【Yahoo!Japanニュース】【木暮祐一のモバイルウォッチ】第77回 海外持込端末の規制緩和、日本人の利用もOKに! – 2016年6月22日
「電気通信事業法等の一部を改正する法律」が日本の国会で2015年5月15日に成立し、1年以内にこの法律は施行されることになります。

この改正法の内容
【総務省】電気通信事業法等の一部を改正する法律、新旧対象条文、ページ47
によれば、

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